古代語の言葉で「イ」は生きる、勢い、稲妻といって生命エネルギーの勢いを表す言葉。
「ネ」は根っこ、根源を表す言葉、「イ」と「ネ」をつなげた「イネ」は命の根源、生きるエネルギーの根源という意味になる。
「イネ」は米だけでなく穀物を含めて畑に実る穀物の姿を表す言葉だった。
(『雑穀の書 毎日がおいしい、きもちいい 雑穀のすべてがわかる』大谷ゆみこ)

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