言動力

魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)

 人間ははたして「私」から自由になったことがあるでしょうか?(『時間の終焉 J・クリシュナムルティ&デヴィッド・ボーム対話集』J・クリシュナムルティ:渡辺充訳)

デヴィッド・ボーム
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     そこに不思議の場所がある。  眼を閉じておのれの内部を凝視すると、そこに淡い灰色の空間がひろがっているのを感ずるが、その空間の背後に、不思議な場所があるように思われるのである。不用意にそこに近づいてそれを見ようとすると、その場所は急ぎ足に遠ざかってしまう。しかし、おのれを忘れ...
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     40歳すぎた夫婦が15歳や16歳の息子ひとりにふりまわされていることは、たとえその 暴力 がどんなにひどかろうと、親が傷つけられようと、同情すべきことがらではない。そうせざるを得ない子供の方がよほど同情に値するし、40歳が困っているのならば、16歳の方はもっと困っているであろう...
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    「空」とはこのように、否定作業によって自己が新しくよみがえるというプロセスの原動力である。(『 空の思想史 原始仏教から日本近代へ 』 立川武蔵 ) 仏教
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      植民地 と ヴィクトル・ユゴー の関係はふかい。この国民作家は、 アフリカ の植民地化をヨーロッパ文明の崇高な使命と考えており、 フランス はユゴーの作品を携えて世界に浸出した。ホンデュラスの農民にとってユゴーは、ちょうど近代ヨーロッパにとってのホメロスに当たり、「文明」の起...
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     叡山では、稚児との情交の道――これを衆道(しゅどう)といった――を悟りへの近道と口伝し、平安の昔から連綿と伝承してきた。(『 性愛術の本 房中術と秘密のヨーガ 』) 性愛術
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     その空しさは、おそらく、生き方を問う必要すら感じさせなくなってしまった豊かな社会そのものに対する一種の裏切られたような気分なのではあるまいか。(『 生き方の研究 』 森本哲郎 )
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    〈善性〉は 自由 のなかでのみ開花することができます。どのようなかたちであっても、説得の土壌や強制のもとでは花開くことはありません。またそれは報酬の結果でもありません。(『 学校への手紙 』 J・クリシュナムルティ :古庄高訳)
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     文化とは、その社会の生き残り戦略を構成する、一連の学習された行動である。(『文化的進化論 人びとの価値観と行動が世界をつくりかえる』ロナルド・イングルハート:山崎聖子訳)
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     貴君の意見には賛成しないが、それを主張する権利は全面的に支持しよう。    ――イヴリン・ベアトリス・ホール『ヴォルテールの友人』(1906年) (『ゴースト・スナイパー』ジェフリー・ディーヴァー:池田真紀子訳)
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    ( 細川護煕 〈もりひろ〉氏は) 日本新党 のとき、政治的知名度も新鮮さもあったが、殿様だからお金はなかった。政治資金がなくて日本新党は大変苦しんだ。私が冗談半分で「細川家代々の文化財をお売りになれば1億ぐらすぐ出来るでしょう」と言うと、「いや、戦災で消失してしまって」と言われる...

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      •  でも今、私達を全力で支えてくれている、世界のたくさんの人達がいます。避難所で、イライラすることもあ...
      •  私は口笛だ。  少年世一が日の出の力を借りて気随気ままに吹き鳴らす、へたくそのひと言ではとても片づ...
      •  アルキュタスはプラトンの友人で、常勝将軍と称えられた軍人にして政治家でもあり、音楽、天文学、物理学...
      •  大多数の人に共通していたのは、次の4点です。 ・砂糖、肉、乳製品、精製した食品を大幅に減らすか、ま...
      •  あなたの心が変わるとき、脳も変わる。(中略)  あなたの心の中を流れるものがあなたの脳を形作るので...
      •  もとより、われらは鎌倉時代の偉大な仏教改革者にたいして、尊敬を払うものである。しかし、大いなるもの...
      •  奥田(愛基)が一国の首相を「お前」と呼び、「安倍を倒せ!」と叫んでも、大人は諌(いさ)めるどころか...
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      •  それまでヨーロッパには、ジャガイモもトウモロコシもトマトもなかった。コーヒーも紅茶も知らなかった。...
      •  しかし、仏教から言わせると、「生きることは苦である」と説くことは、ペシミスティック(悲観主義)では...
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      •  私たちに必要なのは、新しい宗教や新しい聖書【ではない】。私たちが必要とするのは、新しい経験、新しい...
      •  首相の外国訪問は重要ではあるが、首相は元首ではない。天皇陛下が日本の国家元首である。元首の御訪問は...
      •  一度すべてを失うと、何かを取り戻したところで、完全にもと通りになるわけではない。(『砂の王国』荻原浩)
      •  一切の思考や判断を差し挟まずに、見たものを「見た」、聞いたものを「聞いた」、感じたものを「感じた」...
      •  ベランダに腰を下ろし、その老人は語り始めた。 「幸福とは、心の状態のことだ。決して金で買えるもので...
      •  人間ははたして「私」から自由になったことがあるでしょうか?(『時間の終焉 J・クリシュナムルティ&...
      • 「僕は腹のなかでは、アメリカと戦争をやって勝てるとは思っていなかったから、とても憂鬱な気持ちで読み上...
      •  ただ「善因善果、悪因悪果」という言い方は、アビダルマ的に厳密にいえば不正確であり、正確には「善因楽...
      •  ジェイムズと共同で、人びとが広大な社会的ネットワークでつながっているというアイデアについて考えはじ...
      • ●キリスト教と名前の由来  パウロ(イエスの弟子、「異邦人の使徒」)→ポール(英)、パブロ(スペイン...
      •  それは、ブッダ・ゴータマの最初の説法なるものが、通例の説法とはことなり、むしろ、討論、研究というに...
      •  戦争という危急の事態が、そうでなければ無名のままで終わったかもしれない多くの人々に、名声と評価をも...
      •  スズメに限りませんが、鳥の巣は、卵を抱いてヒナを育てるためだけの場所であって、我々の家のように「暮...
      • 「復原をして、すっかり貧乏になりました」 と、屈託なく笑われる吉川(金次)さんの研究を、私は、文部省...
      •  核抑止力とは、「お互いに核ミサイルを持っているから攻撃できない」という単純な考え方ではないのだ。(...
      •  たとえば、地面に根をはって生きている植物を見て、私たちはつい、植物は「動けない」と考えてしまいがち...
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