言動力

魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)

 人間ははたして「私」から自由になったことがあるでしょうか?(『時間の終焉 J・クリシュナムルティ&デヴィッド・ボーム対話集』J・クリシュナムルティ:渡辺充訳)

デヴィッド・ボーム
メールで送信BlogThis!X で共有Facebook で共有するPinterest に共有
次の投稿 前の投稿 ホーム

ページビュー

このブログを検索

人気の投稿

  • (タイトルなし)
     過去の 歴史 を支配する者は、未来を支配することもできる。日本は先の戦争に敗れてから、自国の歴史を盗まれた国となってしまった。  歴史は 記憶 だ。記憶を喪失した人は、正常な生活を営むことができない。国家についても、同じことである。 (『 大東亜戦争で日本はいかに世界を変え...
  • (タイトルなし)
     筋肉のセンイは、繊維と書かずに線維と書くのが最近のスポーツ科学のならわしです。(『スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと』小田伸午〈おだ・しんご〉)
  • (タイトルなし)
     1868年7月31日付ビスマルク宛ブラント書翰  書翰の内容であるが、 会津 ・庄内両藩が、 ブラント に対して、蝦夷地もしくは日本の西海岸にある領地を プロイセン に売却したいと内密に申し入れてきたと言うものである。 (『 戊辰戦争の史料学 』箱石大編) 戊辰戦争
  • (タイトルなし)
     貴族・武家などごく少数をのぞき、庶民が寺と 寺檀関係 をもつようになったのは、1635年以降であり、庶民が墓を作るようになるのも1700年頃からのことである。(『 庶民信仰の幻想 』圭室文雄、宮田登) 信仰
  • (タイトルなし)
     実際、生産方式、製品、マーケットの新たな開発をめぐる競争こそが、 資本主義 的企業の競争のもっとも重要な点である。経済学者の シュンペーター は、こうした新たな技術やマーケットの開拓に企業家活動の本質を見、それを「新機軸」あるいは「創造的破壊」という言葉で呼んだ。(『 「欲望」...
  • (タイトルなし)
     本門宗要抄は、 清澄 に帰った聖人は建長5年4月22日より17日間禅定に入り、成満して28日、朝日に向かって 南無妙法蓮華経 と唱えたという。(『 日蓮とその弟子 』宮崎英修) ・ 日蓮
  • (タイトルなし)
     実は中卒でも従業員1000人以上の会社の人のほうが、大卒で従業員999人以下の人の生涯賃金よりも高いのです。(中略)  学歴と年収(相関係数0.93)よりも、企業規模と年収(相関係数0.96)のほうが、強い相関関係があります。 (『 借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フ...
  • (タイトルなし)
     矢倉沢往還は赤坂御門(江戸)から渋谷、三軒茶屋、二子玉川、溝の口、荏田、長津田、下鶴間、国分、厚木、愛甲などを経て沼津(駿河国)へ至る大山の参詣道。赤坂御門から大山までは約70kmの道のりで、現在、東急田園都市線(三軒茶屋~長津田付近)や小田急線(国分~愛甲付近)が同じようなル...
  • (タイトルなし)
     光は 媒質 を必要としないのです。(『 みるみる理解できる相対性理論 改訂版 』 ニュートン別冊 / 佐藤勝彦 監修、水谷仁編集)
  • (タイトルなし)
     この不安定を使いこなすことこそ、武術的に身体を使いこなす第一歩だ。グラリと前後左右に倒れる力を利用すれば、手だけではなく体全体で刀が抜ける。よく考えれば当然だが、人間が2本の足で直立する姿勢というのは、常に「すぐ使える位置エネルギーをプールしている」姿勢でもあるのだ。(『 実践...

amazon

twitter

@gendoryoku からのツイート

アーカイブ

  • ►  2021 (4)
    • ►  5月 (1)
    • ►  4月 (3)
  • ►  2020 (60)
    • ►  6月 (41)
    • ►  5月 (13)
    • ►  1月 (6)
  • ►  2019 (8)
    • ►  12月 (6)
    • ►  6月 (1)
    • ►  2月 (1)
  • ►  2018 (345)
    • ►  12月 (15)
    • ►  11月 (21)
    • ►  10月 (9)
    • ►  9月 (18)
    • ►  8月 (49)
    • ►  7月 (35)
    • ►  6月 (11)
    • ►  4月 (14)
    • ►  3月 (49)
    • ►  2月 (41)
    • ►  1月 (83)
  • ►  2017 (81)
    • ►  12月 (44)
    • ►  11月 (12)
    • ►  10月 (2)
    • ►  8月 (13)
    • ►  2月 (1)
    • ►  1月 (9)
  • ▼  2016 (421)
    • ►  12月 (28)
    • ►  11月 (77)
    • ►  10月 (35)
    • ►  9月 (30)
    • ▼  8月 (42)
      •  でも今、私達を全力で支えてくれている、世界のたくさんの人達がいます。避難所で、イライラすることもあ...
      •  私は口笛だ。  少年世一が日の出の力を借りて気随気ままに吹き鳴らす、へたくそのひと言ではとても片づ...
      •  アルキュタスはプラトンの友人で、常勝将軍と称えられた軍人にして政治家でもあり、音楽、天文学、物理学...
      •  大多数の人に共通していたのは、次の4点です。 ・砂糖、肉、乳製品、精製した食品を大幅に減らすか、ま...
      •  あなたの心が変わるとき、脳も変わる。(中略)  あなたの心の中を流れるものがあなたの脳を形作るので...
      •  もとより、われらは鎌倉時代の偉大な仏教改革者にたいして、尊敬を払うものである。しかし、大いなるもの...
      •  奥田(愛基)が一国の首相を「お前」と呼び、「安倍を倒せ!」と叫んでも、大人は諌(いさ)めるどころか...
      •  とはいえ、多くの科学――分野で言えば、天文学、生物学、化学、物理学など多岐にわたる――の限界は、現...
      • 「私たちはゲノムやコホートの研究自体を否定してはいません。しかし被災地では住居やコミュニティを失った...
      •  それまでヨーロッパには、ジャガイモもトウモロコシもトマトもなかった。コーヒーも紅茶も知らなかった。...
      •  しかし、仏教から言わせると、「生きることは苦である」と説くことは、ペシミスティック(悲観主義)では...
      •  チンギス・ハーンの繁殖の成功率は非常に高い。遺伝学者の研究では、この男性のDNAは、満州からウズベ...
      •  私たちに必要なのは、新しい宗教や新しい聖書【ではない】。私たちが必要とするのは、新しい経験、新しい...
      •  首相の外国訪問は重要ではあるが、首相は元首ではない。天皇陛下が日本の国家元首である。元首の御訪問は...
      •  一度すべてを失うと、何かを取り戻したところで、完全にもと通りになるわけではない。(『砂の王国』荻原浩)
      •  一切の思考や判断を差し挟まずに、見たものを「見た」、聞いたものを「聞いた」、感じたものを「感じた」...
      •  ベランダに腰を下ろし、その老人は語り始めた。 「幸福とは、心の状態のことだ。決して金で買えるもので...
      •  人間ははたして「私」から自由になったことがあるでしょうか?(『時間の終焉 J・クリシュナムルティ&...
      • 「僕は腹のなかでは、アメリカと戦争をやって勝てるとは思っていなかったから、とても憂鬱な気持ちで読み上...
      •  ただ「善因善果、悪因悪果」という言い方は、アビダルマ的に厳密にいえば不正確であり、正確には「善因楽...
      •  ジェイムズと共同で、人びとが広大な社会的ネットワークでつながっているというアイデアについて考えはじ...
      • ●キリスト教と名前の由来  パウロ(イエスの弟子、「異邦人の使徒」)→ポール(英)、パブロ(スペイン...
      •  それは、ブッダ・ゴータマの最初の説法なるものが、通例の説法とはことなり、むしろ、討論、研究というに...
      •  戦争という危急の事態が、そうでなければ無名のままで終わったかもしれない多くの人々に、名声と評価をも...
      •  スズメに限りませんが、鳥の巣は、卵を抱いてヒナを育てるためだけの場所であって、我々の家のように「暮...
      • 「復原をして、すっかり貧乏になりました」 と、屈託なく笑われる吉川(金次)さんの研究を、私は、文部省...
      •  核抑止力とは、「お互いに核ミサイルを持っているから攻撃できない」という単純な考え方ではないのだ。(...
      •  たとえば、地面に根をはって生きている植物を見て、私たちはつい、植物は「動けない」と考えてしまいがち...
      • 「闇のなかでしか、見えないものもあるんだよ」(『風の影』カルロス・ルイス・サフォン:木村裕美訳)
      •  不幸というものは、傍観者であるか、当事者であるかによって、見え方はまったく異なる。(『ジェノサイド...
      •  津波のスピードは、水深の平方根にほぼ比例して、深いところほど速く、水深4000mの深い海では時速約...
      •  人間はどこかで、会社なり学校なり、自分以外の誰かに動かされている環境を持っていなければいけません。...
      •  昼食後に、重大な決断が待っていた――オフィスで読書するか、居間にのこって読書するか、についての。(...
      • 有本●この数年の間に、では何があったのか。2010年9月に、尖閣諸島の沖で、中国の漁船と称する船が、...
      •  その評判は、男性から女性へというデイヴィッドの内科的および外科的性転換が、発育上正常な子供に対して...
      •  サッカーとは、人生である。  なぜなら、人生で起こることは、すべてサッカーでも起こるからだ。しかも...
      •  嘘は、信じなくてはだめなのです。事実は、信じる必要がありません。たとえば、「地球は丸い」ということ...
      • 「さっきのは……永遠の場所じゃない……  そう呼べるものは……あそこで自分で見つけるしかないんだ」 ...
      •  ところが、ウルトラマンによく似た「光の国」の使い・ゾフィが現れて、ドラマは意外な方向に展開する。「...
      •  世界の成文化憲法国188のうち、平和主義と呼べる条項を備えている国家は、158カ国(84%)に及び...
      •  日本では欧米で一般的とされている「183日ルール」が利用できない。欧米では年の半分、つまり183日...
      •  日本の源泉徴収制度は、課税当局から見ると大きなメリットがある。「源泉徴収義務者」という用語があるよ...
    • ►  7月 (18)
    • ►  6月 (47)
    • ►  5月 (35)
    • ►  4月 (28)
    • ►  3月 (28)
    • ►  2月 (28)
    • ►  1月 (25)
  • ►  2015 (485)
    • ►  12月 (46)
    • ►  11月 (42)
    • ►  10月 (67)
    • ►  9月 (37)
    • ►  8月 (29)
    • ►  7月 (63)
    • ►  6月 (97)
    • ►  5月 (78)
    • ►  2月 (11)
    • ►  1月 (15)
  • ►  2014 (634)
    • ►  12月 (75)
    • ►  11月 (86)
    • ►  10月 (70)
    • ►  9月 (66)
    • ►  8月 (128)
    • ►  7月 (31)
    • ►  6月 (30)
    • ►  5月 (31)
    • ►  4月 (28)
    • ►  3月 (31)
    • ►  2月 (27)
    • ►  1月 (31)
  • ►  2013 (461)
    • ►  12月 (31)
    • ►  11月 (29)
    • ►  10月 (31)
    • ►  9月 (30)
    • ►  8月 (31)
    • ►  7月 (32)
    • ►  6月 (29)
    • ►  5月 (31)
    • ►  4月 (29)
    • ►  3月 (29)
    • ►  2月 (37)
    • ►  1月 (122)
  • ►  2012 (521)
    • ►  12月 (401)
    • ►  11月 (120)

フォロワー

リンク

  • 言動力bot
  • twilog
  • 古本屋の殴り書き
  • 必読書リスト
  • 連絡:ご意見・ご指摘・ご要望

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

「シンプル」テーマ. Powered by Blogger.