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「風にも道がある」(『奇貨居くべし』宮城谷昌光)
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     本には寿命がある。長く生きる本とそうでない本がある。( 池内恵 )『 読書という体験 』岩波文庫編集部編 読書
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      血糖値 が上昇すると糖によって血管内皮が傷つけられ、これを食事のたびに繰り返すことで、動脈硬化による脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まります。また、毛細血管にもさまざまな害を与え、神経障害や腎機能の低下、網膜症といった申告な合併症を引き起こします。これが糖尿病のこわいところです。...
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     社内主義とは、社員が主として社内を向いており、その結果として過度の社内サービス、内部調整、人脈づくり、社内 情報 収集などが起こり、付加価値創造に結びつかないエネルギーが過剰に費やされる状態である。(『 スーパーサラリーマンは社外をめざす 』 西山昭彦 )
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      北一輝 も 法華経 を“読瀉”しながら霊感や夢告を【つね】に体感したらしい。毎日それを克明に書きつらねたのが「神仏言集」である。実弟で衆議院議員だった 北昤吉 は「霊感的予言書」と呼び、研究者の 松本健一 は「霊告日記」と名づけている。(『 化城の昭和史 二・二六事件への道と...
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    「一草市木焦土と化せん 糧食六月一杯を支うるのみなりと謂う  沖縄 県民斯く戦えり  県民に対し後世特別の御高配を賜らんことを」(大田實海軍少将が自決前に海軍次官宛に送った電報)  沖縄県民のすさまじい戦いぶりが手に取るように伝わってくる文章だ。 (『 報道されない沖縄 沈...
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     ピカソは、他の著名親ソ知識人同様、知ってか知らずか、「監督」スターリンの振り付けに忠実に従う「スター俳優」であった。第二次大戦中パリに住んでいたピカソは、連合軍によるパリ解放後、フランス共産党に入党し、1950年にスターリン平和賞を受賞、スターリン批判後、同賞がレーニン平和賞と...
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     一見小心に見える丸顔の奥まった目には、死線を越えてきた者特有の、人は生死でさえも単に運不運でしかないことを知り尽くした静けさが潜んでいた。(『 神無き月十番目の夜 』 飯嶋和一 ) 生瀬
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     その年の9月1日、日本では関東大震災が起こっていた。大震災のニュースはベルリンにも届いた。しかし、現在ほど通信が発達していなかった当時、日本で起こった地震は富士山すらも吹き飛ばしたと書き立てられた。東京からの電報為替も一時不通になった。(『 嬉遊曲、鳴りやまず 斎藤秀雄の生涯 ...
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     1918年11月に第一次世界大戦は終わったが、敗戦国のドイツとオーストリアに対する戦時賠償が厳しすぎたために、 ナチス の台頭を招き、1939年に第二次世界大戦が勃発する。1941年12月の日米戦争により、 戦争 はアジア太平洋地域にも広がる。二つの世界大戦を区別せずに「20世...
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     アメリカは、同盟国群に、「中国が主導するAIIBに参加しないよう」要請(命令)していた。  ところが、概述のようにイギリスは3月12日、G7諸国ではじめて参加を表明。  これに、ドイツ、フランス、イタリア、スイス、ルクセンブルク、オーストラリア、韓国などがつづいた。  こ...

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      •  この不安定を使いこなすことこそ、武術的に身体を使いこなす第一歩だ。グラリと前後左右に倒れる力を利用...
      •  人間の進化とともに脊椎が水平から垂直へ変化してきたなかで、椎間板はより重い重量を支えられるように適...
      •  太陽から地球へのエネルギーの流れを、一つのシステムの中での自然の仕組みとして捉え、起きている一つ一...
      •  すなわち、ここで挙げた日本が直面する数々の危機的状況は、決して一過性のものでもなければ、個々の無関...
      •  要するに、「A級」「B級」といった犯罪類型は裁判所憲章第五条の(a)項、(b)項にあたるというだけ...
      •  一般に返事は「ハイ」と答えよ、と教育されてきました。しかし【「ハイ」という返事には「理解した」とい...
      •  数学者は他の科学者と異なり、研究器具を必要としない。(『放浪の天才数学者エルデシュ』ポール・ホフマ...
      •  つまり、創発現象は「見えざる手」のようなものの助けがなくとも生じることができる。それどころか、複雑...
      •  世界は人間なしに始まったし、人間なしに終わるだろう。(『悲しき熱帯』レヴィ=ストロース:川田順造訳)
      • 「出草」とはいわゆる首狩りのことである。これが宗教的観念にもとづく行為であり、敵の勢力削減を目的とす...
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      •  水車が廻っている。なぜ廻るのだろう。  もちろん、水の流れが水車を廻している。  水は誰が流してい...
      •  一般に幕府と広く呼ぶようになったのは、なんと江戸時代も末期になってからのことでした。しかし、歴史学...
      • 小室●リパブリックというと、日本人はすぐに共和国と訳したがるけれど、これがそもそも大間違いです。共和...
      •  宇宙の背後にあるこの精神的な存在を私が信ずるということは、一つの信仰です。この精神的な存在があると...
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      •  エリカは、チョコレートでコーティングされたレーズンを舌の上にのせて味わうと、手の指先に、ぶつぶつし...
      •  とにかく日本軍は、失敗に懲りず、失敗から教訓を引き出さず、同じ失敗をまた繰り返すのである。補給の失...
      • 「なるべく早く投下しなくては」とトルーマンは焦りました。この新型爆弾の現実の威力を知りたいとも思って...
      •  戦ったら勝たねばならない。戦って勝てば成功である。しかし孫子は「百戦百勝は善の善なるものにあらず、...
      •  指先さえも見えない闇の中にいると、いろいろな感覚が研ぎ澄まされてゆく。視力を奪われる代わりに、触覚...
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      •  中国人が「街道」という語を見たら、多分「街の道」つまり市街地の中の道、と思うだろう。  無論そうで...
      •  孫子は乱世におけるリーダーの心のもち方や必要な器量について述べた兵書なのです。『孫子』は、なぜリー...
      •  しかし20世紀初頭の発表当時は、あまりにも常識とかけ離れているため、学界ではほとんど理解されません...
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      •  べつに、すべての軍服が、ファシズムに結びつくと思っているわけではない。  しかし、あらゆる軍服の歴...
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      •  知識によりかかればかえって目がくもる。(『奇貨居くべし』宮城谷昌光)
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