言動力

魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)

 ひねりのきいた驚きこそ、短編小説の命だ。(『ポーカー・レッスン』ジェフリー・ディーヴァー:池田真紀子訳)
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     古代イスラエル人の 宗教 (のちのユダヤ教)は、「神は、存在するのか、しないのか」の問いかけから始まる。それが、古代ギリシャ人が人類に遺(のこ)した「存在問題」に発展して、完璧な論理学へと育っていったのであった。(『 数学嫌いな人のための数学 数学原論 』 小室直樹 ) 数...
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     もし、輪と呼吸が基本的な形と力学を提供しているとすれば、私たちがコンファレンスをコーヒーブレーク・モードにするために必要なことは、話す内容や予定を定めるための何らかの方法だけではないでしょうか。結局、効果的なミーティングとは、ある秩序の中で目の前の課題に対処することなのです。そ...
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     人間はどこかで、会社なり学校なり、自分以外の誰かに動かされている環境を持っていなければいけません。何も強制されていない環境に置かれると、人間はいつの間にか、脳のより原始的な機能である感情系の要求に従って動くようになってしまいます。その結果、生活のリズムを失い、面倒なことを避ける...
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     世界を動かすものは常に悪党たちであり、悪人の論理、悪党の戦略哲学を知らずして、国際的な活動はできない。中世の軍記物に「河内に楠木という悪党ありて」と述べているが、足利尊氏を相手に健闘した楠木正成は、当時としては珍しいほどの戦略哲学を持った「したたか者」であったので、東国の武士団...
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      学問 において、性質にねじれやゆがみをもっている者は、まずその奥義(おうぎ)に達しない。(『 楽毅 』 宮城谷昌光 )
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     学んだことのたった一つの証は変わることである。(『 わたしの出会った子どもたち 』灰谷健次郎)
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     コミュニティ community という言葉は、com と munus に由来し、前者は「お互いに」、後者は「贈り物」を意味するそうです。つまり、お互いに与えあう関係を示しているのです。(『 エンデの遺言 根源からお金を問うこと 』 河邑厚徳 、グループ現代)
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    「例の忍者服を着てるのね」シモーヌはそう言うと、思わずかすかに微笑んだ。 「忍者を指す“忍”(しのび)という言葉には、ふたつの意味があるんだよ」とシュルマンは言った。 「“姿を隠す者”と“耐える者”だ」 (『 催眠 』ラーシュ・ケプレル:ヘレンハルメ美穂訳)
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     世界じゆうを見渡すならば、皆さんは、人間感情のあらゆる小さな進歩も、刑法のあらゆる改正も、戦争減少へのあらゆる歩みも、有色人種の待遇改善へのあらゆる歩みも、奴隷制度の緩和も世界におけるあらゆる道徳的進歩も、世界の組織化された 教会 によつて、徹頭徹尾反対されてきたことを発見なさ...
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     迷いは、布の縦糸(たていと)、緯糸(よこいと)がほつれて片寄ること、とも言われます。混乱、混迷です。織る人の心に調和がなければ、織り成す糸が乱れることは必定でありましょう。立派な布も、簡素な衣も望めません。着る人の心もまた同じです。もし内に貪(むさぼ)りや怒りや愚癡(ぐち)とい...

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      • 【起業して成功している人というのは、実はほとんどが裏切り者】です。  学校を卒業してすぐに起業したと...
      •  実は、ベネディクトの『菊と刀』抜きにしてアメリカにおける日本研究は語れない。事実、この本が出た19...
      •  もし、輪と呼吸が基本的な形と力学を提供しているとすれば、私たちがコンファレンスをコーヒーブレーク・...
      •  つまり、お釈迦さまに出された質問を言い換えると「唯一絶対の神様は、誰ですか」ということになります。...
      •  人生を水のごとく流れるままに任せれば、あなたはその水になります。(『タオを生きる あるがままを受け...
      •  緊急時、人間は1人でいるときは「何が起きたのか」とすぐ自分の判断で行動を起こす。しかし、複数の人間...
      •  戦争はぜひとも避けようと思えば人間の力で避けられなくはないのであろうが、天災ばかりは科学の力でもそ...
      •  わたしは注目を求めて、自分の経験を書いたのではありません。それはむしろ逆で、自分の過去について沈黙...
      • 石●こうした流れは、現在でもマルキストの間で受け継がれ、社会主義思想家がエコロジストに転向して、環境...
      •  当時の本省人たちはこう言ったという  日本人は犬だが支那人は豚だった  犬は番犬として役にも立つが...
      •  舗石を踏む靴が火花を発しないのは、ゴム底だからとしか考えられなかった。(『幻の女』ウィリアム・アイ...
      •  お寺の住職は脱税の常習犯だということ、ご存じですか?  お寺の住職というと、仏に使(ママ)える身で...
      •  OR(「オーアール」と読む)とは、生まれ故郷のイギリス風の表現である Operational Re...
      •  現代の文明社会は電気によって支えられている。しかしわれわれの生活が電気と不可分になったのはそれほど...
      •  枯れるとわかっているのに、なぜ杉を植えたのか。  造林計画には地元側も参加している。気候風土をよく...
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      •  次に、ハミングする呼吸法を紹介します。軽く目と口を閉じて、舌先を上あごにつけていきます。ミツバチの...
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      •  人間の本来的な不幸は飢えと寒さであると、ある人は書いている。これは確かであるが、だれもあまり気にし...
      •  もちろん、シュレーバーの父は息子を迫害するつもりで迫害したのではなく、息子を愛し、立派な人間に育て...
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      •  たったひとつの災難、たったひとつの原因だけでは、なかなか大惨事にはいたらない。大惨事は、貧弱なメン...
      •  日本人は山岳を水分(みくまり)神(山の神)の住む霊地として崇拝した。山の神は里の神社に降臨して、稲...
      •  こうして2500年の歴史のなかで、お釈迦様の仏教は大きく姿を変えてきたのです。この大きく変わった仏...
      •  生命とは何か。生命をモノとしてみればミクロな部品の集合体にすぎない。しかし、生命を現象として捉える...
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      •  戦争中に「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」というポスターがあった。「工夫」の「工」を×で消した人がいた...
      •  ひねりのきいた驚きこそ、短編小説の命だ。(『ポーカー・レッスン』ジェフリー・ディーヴァー:池田真紀子訳)
      •  政治とはもっと広いもので、いってみれば、もてる力を、いかにすれば公正に、かつまた効率良く活用できる...
      • 「理趣」(りしゅ)は、いろいろな意味をもつことばであるが、もともとは「道」(みち)を意味する。従って...
      •  プリゴジンは基本的につぎのような問いを発していた。なぜこの世には秩序と構造があるのか? それはどう...
      •  生活保護受給者は約217万人、約162万世帯で過去最多(厚生労働省、2014)  貯蓄・金融資産ゼ...
      •  人間の魂の計量法はない。人間の心の勇気の重さを量るすべはない。(『血の咆哮』ウィリアム・K・クルー...
      •  ぼくの青春時代はいたった気楽なもので、ぼくはスキップを踏んで子供から大人になった(『偽りの楽園』ト...
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