言動力

魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)

 シャノンの情報理論によって、情報と不確実性のあいだに橋が架けられた。情報とエントロピーのあいだに、情報とカオスのあいだにも……。(『インフォメーション 情報技術の人類史』ジェイムズ・グリック:楡井浩一訳)
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     上座部大寺派の成仏伝承は、経典では主に四諦型三明説だったが、遅くとも5世紀初頭までには縁起型三明説に変化した。インドにおける諸部派の成仏伝承にも同様の変化が確認できた。経典や律蔵では四諦型三明説だったが、独立した仏伝作品では三明説に縁起を組み込み、縁起型三明説が成立している。縁...
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     流言蜚語(ひご)の伝播の状況には、前記の燃焼の伝播の状況と、形式の上から見て幾分か類似した点がある。  最初の火花に相当する流言の「源」がなければ、流言蜚語は成立しない事は勿論であるが、もしもそれを次から次へと受け継ぎ取り次ぐべき媒質が存在しなければ「伝播」は起こらない。 ...
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      津波 が来たら一刻も速くめいめいで逃げろという「津波てんでんこ」を呼び掛けてきた大船渡市の津波災害研究家 山下文男 さん(87歳)が、入院先の岩手県立高田病院(陸前高田市)で東日本大震災の大津波に襲われた。  逃げ遅れ、震災翌日に助け出された。「てんでんこを提唱した人間とし...
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     体温計を振る動作はラケットを振る回内運動に似ている(『 基礎からのバドミントン 』中田稔監修)
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     災いは一般には【社会的】観点から解釈される。(『 神はなぜいるのか? 』 パスカル・ボイヤー :鈴木光太郎、中村潔訳) 科学と宗教
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    「連続」を悪として「断絶」を善とするのは、 革命史観 の表れである。革命によって過去と手を切り、 歴史 を新規巻(ママ)き直しとし、一から出直すという考え方が基本にあるからである。(『 国民の歴史 』 西尾幹二 ) 日本近代史
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     日本社会の組織的特色は、組織とくに機能集団が運命共同体的性格を帯びることである。(『 危機の構造 日本社会崩壊のモデル 』 小室直樹 )
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     泥のごとできそこないし豆腐投げ怒れる夜のまだ明けざらん(『 豆腐屋の四季 ある青春の記録 』松下竜一)
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    「一草市木焦土と化せん 糧食六月一杯を支うるのみなりと謂う  沖縄 県民斯く戦えり  県民に対し後世特別の御高配を賜らんことを」(大田實海軍少将が自決前に海軍次官宛に送った電報)  沖縄県民のすさまじい戦いぶりが手に取るように伝わってくる文章だ。 (『 報道されない沖縄 沈...
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     矢倉沢往還は赤坂御門(江戸)から渋谷、三軒茶屋、二子玉川、溝の口、荏田、長津田、下鶴間、国分、厚木、愛甲などを経て沼津(駿河国)へ至る大山の参詣道。赤坂御門から大山までは約70kmの道のりで、現在、東急田園都市線(三軒茶屋~長津田付近)や小田急線(国分~愛甲付近)が同じようなル...

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