言動力

魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)

 神はつねに幾何したまう。
  ――プラトン
(『数学をつくった人びと』E・T・ベル:田中勇、銀林浩訳)

数学
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     今こそ疾駆せよ!  夕日を踏みつけ、  夜をむかえに走ろう! (『 適切な世界の適切ならざる私 』 文月悠光 )
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    ( 殷の紂王 が)象牙の箸で食事をするようになれば、それまでの粗末な土器の茶碗では物足りなくなり、きっと玉(ぎょく)で作った食器を使うようになる。玉の食器を使うなら、その中に入れる食品もマメのスープなどの質素なものではなく、贅沢で珍奇な食品になるだろうし、そうなれば次にはそれを食...
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    「正すということは殺すこととおなじではありません。正さずして殺せば、遺恨が生じます。遺恨のある民を十たび伐(う)てば、遺恨は十倍します。そうではなく、将軍は君公の徳を奉じ、君公の徳をもって蒙(くら)さを照らせば、おのずとその地は平らぎ、民は心服いたしましょう。真に征すということは...
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      楽毅 (がっき)は3年間の留学でおのれが見えるようになった。ということは、相手をもみえるようになったのである。(『 楽毅 』 宮城谷昌光 )
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     外側をいかに規制し、制限しようと、いかなるルールに従わせようと、内なる心理の活動が外部を圧倒し、これら外部のものごとは内なる願望、 欲望 、 恐怖 、 不安 によって、安定への切望、 孤独 の恐怖によって粉砕されてしまうのです。(『 英知へのターニングポイント 思考のネットワー...
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      満州事変 の始る少し前、私はフランスへ行こうとして、シンガポールに来て、一人波打際に立った。  海岸には大きな椰子の木が1~2本、斜めに海に突き出ていて、遥か向うには2~3軒、床の高い土人の家が見える。私は寄せては返す波の音に聞き入るともなく聞き入っていた。そうすると突然、...
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     筋肉のセンイは、繊維と書かずに線維と書くのが最近のスポーツ科学のならわしです。(『スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと』小田伸午〈おだ・しんご〉)
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     魂が植民地化されていると人は、自分自身の地平ではなく、他人の地平を生きるようになります。自分自身の感じる 幸福 ではなく、他人が「幸福」だと考えることを追求するようになるのです。(『 原発危機と「東大話法」 傍観者の論理・欺瞞の言語 』 安冨歩 )

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