成立史的にいうと、おそらく「法(ダルマ、ダンマ)の観念が最初に成立史、次にそれを自覚した「ブッダ」の観念が現われて、そののちに、ブッダのもとに集まる「サンガ(僧団)」が自覚されるようになったのであろう。(『バウッダ[佛教]』中村元、三枝充悳)

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