言動力

魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)

 貧乏に味があるのは、それが思い出になった時だけだ。(『パソコンゲーマーは眠らない』小田嶋隆)
メールで送信BlogThis!X で共有Facebook で共有するPinterest に共有
次の投稿 前の投稿 ホーム

ページビュー

このブログを検索

人気の投稿

  • (タイトルなし)
    ●体温が下がると、どんな症状が表れるか  36.5℃――健康体、免疫力旺盛  36.0℃――ふるえることによって熱発生を増加させようとする  35.5℃――恒常的に続くと        ・排泄(はいせつ)機能低下        ・自律神経失調症状態が出現       ...
  • (タイトルなし)
    「毛布もなくガタガタ震えている私を、 マスード は両腕でかかえこみ、抱くようにして一晩中、看病してくれた。彼の素晴らしい個性――勇気、知力、謙譲心、統率力、やさしさ――は、神からの授かり物としか考えられない」(『 マスードの戦い 』 長倉洋海 )
  • (タイトルなし)
    「足が血を吐くほど歩いてみて、はじめて人は真の歩行を獲得できる」(『 奇貨居くべし 』 宮城谷昌光 )
  • (タイトルなし)
    「連続」を悪として「断絶」を善とするのは、 革命史観 の表れである。革命によって過去と手を切り、 歴史 を新規巻(ママ)き直しとし、一から出直すという考え方が基本にあるからである。(『 国民の歴史 』 西尾幹二 ) 日本近代史
  • (タイトルなし)
     筋肉のセンイは、繊維と書かずに線維と書くのが最近のスポーツ科学のならわしです。(『スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと』小田伸午〈おだ・しんご〉)
  • (タイトルなし)
     人間が遊ぶ能力を失わない、というのは、こう考えると大変すばらしいことといえる。一方ではそれは、人間が一生涯学習能力を持ちつづけることを意味している。また逆に、人間は遊ぶおかげで、種々の能力をますますのばしていく機会を持つことになる。(『 知的好奇心 』 波多野誼余夫 〈はたの・...
  • (タイトルなし)
     梅干し、らっきょう、白菜、キムチ……どれも人気のある定番の 漬け物 です。「手塩」(てしお)にかけるという言葉がるように手間をかけて作ったわが家の漬け物はひと味もふた味も違います。(『 きちんとおいしく作れる漬け物 』舘野真知子)
  • (タイトルなし)
     もう一つの 歴史 の重要な機能とは、「歴史は武器である」という、その性質のことである。文明と文明の衝突の戦場では、歴史は、自分の立場を正当化する武器として威力を発揮する。(『 歴史とはなにか 』 岡田英弘 )
  • (タイトルなし)
     割りきっていえば、本書は、 神仏分離 と 廃仏毀釈 を通じて、日本人の精神史に根本的といってよいほどの大転換が生まれた、と主張するものである。(『 神々の明治維新 神仏分離と廃仏毀釈 』安丸良夫) 明治維新
  • (タイトルなし)
     その結果、私たちが解明したのが、玄米のうちのいわゆる米ぬかの部分に含まれるRBFという物質の作用機序です。このRBFは、がん細胞が生きていくために必要なエネルギーを熱に変えてしまい、無駄に使わせることで、エネルギーを補給できなくする機能を持っています。つまり、がん細胞を“兵糧攻...

amazon

twitter

@gendoryoku からのツイート

アーカイブ

  • ►  2021 (4)
    • ►  5月 (1)
    • ►  4月 (3)
  • ►  2020 (60)
    • ►  6月 (41)
    • ►  5月 (13)
    • ►  1月 (6)
  • ►  2019 (8)
    • ►  12月 (6)
    • ►  6月 (1)
    • ►  2月 (1)
  • ►  2018 (345)
    • ►  12月 (15)
    • ►  11月 (21)
    • ►  10月 (9)
    • ►  9月 (18)
    • ►  8月 (49)
    • ►  7月 (35)
    • ►  6月 (11)
    • ►  4月 (14)
    • ►  3月 (49)
    • ►  2月 (41)
    • ►  1月 (83)
  • ►  2017 (81)
    • ►  12月 (44)
    • ►  11月 (12)
    • ►  10月 (2)
    • ►  8月 (13)
    • ►  2月 (1)
    • ►  1月 (9)
  • ►  2016 (421)
    • ►  12月 (28)
    • ►  11月 (77)
    • ►  10月 (35)
    • ►  9月 (30)
    • ►  8月 (42)
    • ►  7月 (18)
    • ►  6月 (47)
    • ►  5月 (35)
    • ►  4月 (28)
    • ►  3月 (28)
    • ►  2月 (28)
    • ►  1月 (25)
  • ►  2015 (485)
    • ►  12月 (46)
    • ►  11月 (42)
    • ►  10月 (67)
    • ►  9月 (37)
    • ►  8月 (29)
    • ►  7月 (63)
    • ►  6月 (97)
    • ►  5月 (78)
    • ►  2月 (11)
    • ►  1月 (15)
  • ►  2014 (634)
    • ►  12月 (75)
    • ►  11月 (86)
    • ►  10月 (70)
    • ►  9月 (66)
    • ►  8月 (128)
    • ►  7月 (31)
    • ►  6月 (30)
    • ►  5月 (31)
    • ►  4月 (28)
    • ►  3月 (31)
    • ►  2月 (27)
    • ►  1月 (31)
  • ▼  2013 (461)
    • ►  12月 (31)
    • ►  11月 (29)
    • ▼  10月 (31)
      •  そして、ただひとり、ほかの少女たちの甲高いおしゃべりを黙って聞いている、おまえたちの語る計画は語ら...
      •  新聞はいかなる新聞であっても、例えば私物の泥靴を包んでおいたぼろぼろの新聞まで読み尽してしまった。...
      •  何よりも大事な、教師の条件は子供の心の見えること──子供のうちにかすかに動いているものや、ことばに...
      • 「もし、“人間共和”がいつ実を結ぶのかと聞かれたら、われわれはこう答えればよいのです。たとえば、まず...
      •  他の社会の醒めきったような人から悟りきったような口調で、 「たかが野球じゃないか」  といわれるく...
      •  学ぶのに飽きた人は、何ひとつ学ばなかった人だ。(『蝿の苦しみ 断想』エリアス・カネッティ:青木隆嘉訳)
      •  きつぱりと冬が来た  八つ手の白い花も消え  公孫樹(いてふ)の木も箒になつた  きりきりともみ...
      • 「あなたはなんでも喜べるらしいですね」あの殺風景な屋根裏の部屋を喜ぼうとしたパレアナの努力を思い出す...
      •  玄徳はよく人の言葉を用いた。(『三国志』吉川英治)
      •  このプンニカーおばちゃんの話を読むたびに感心するのは、「作られた常識」のわなを次々と、軽々と、乗り...
      •  ゲルハルト・フライは、フェルマーの最終定理の真偽が、谷山=志村予想が証明できるかどうかにかかってい...
      •  マダム・ガイヤールはまだ30にもなっていないのに、もうとっくに人生を卒業していた。外見は齢相応にみ...
      •  普通は、喉の渇きをいやすには、夕方のスープと、朝の10時ごろに配給される代用コーヒーで十分だった。...
      •  デパートは、そもそも「百貨店」とうい、およそ汗くさい、どうにもよろず屋的なバッタ商売の英訳に過ぎな...
      •  助手に採用されるということはアカデミアの塔を昇るはしごに足をかけることであると同時に、ヒエラルキー...
      •  私は、教師にとって、子どもというものが教える対象でしかないということ、あるいは教える対象としてしか...
      •  貧乏に味があるのは、それが思い出になった時だけだ。(『パソコンゲーマーは眠らない』小田嶋隆)
      •  人間が遊ぶ能力を失わない、というのは、こう考えると大変すばらしいことといえる。一方ではそれは、人間...
      • 「いいか、ここで本気にならないと取返しはつかないぞ。過ぎ去った事はすっかり忘れていい。これからが勝負...
      •  精神とは同一のものをきらうものであります。列車に乗って外の景色をながめております場合、いつまでもい...
      • 「おまえたち、だと?」私が言った。「おれたち? おれは、おれとおまえのことについて話してるんだ。おれ...
      •  老いの意味とは何だろうか。進歩主義という宗教の中に入っていると、老いも死もあたかも存在しないかに見...
      •  オムツにしない工夫こそが介護なのである。オムツに出た便を処理するのは、介護ではなく“後始末”にすぎ...
      •  ロック界の現状は、スプーンを曲げる程度の超能力で乗り切れるほど、クリーンなものではない。ロックで売...
      •  そこに電気を流して神経を活発化させるとものすごく気持ちいい場所、というのがある。  それを知ったネ...
      •  情報、調査・分析の世界に長期従事すると独特の歪みがでてくる。これが一種の文化になり、この分野のプロ...
      •  5月、アブグレイブ刑務所での米兵による虐待行為が明るみに出た。世界中に発信されたその写真は、おぞま...
      •  その代表が、アメリカ報道界の長老で、内政と外交政策の評論家にして自由民主主義の理論家でもあった、ウ...
      •  あの夜にかぎって  空襲警報が鳴らなかった  敵が第一弾を投下して  七分も経って  空襲警報が鳴...
      • 「オウムはA、U、Mの三つの音で成り立っている。サンスクリットでは、Aはアルファベットの最初の音、M...
      • 「紙と文字」を媒体にして密室の中で生産され消費されるのが近代小説であるとすれば、物語は炉端や宴などの...
    • ►  9月 (30)
    • ►  8月 (31)
    • ►  7月 (32)
    • ►  6月 (29)
    • ►  5月 (31)
    • ►  4月 (29)
    • ►  3月 (29)
    • ►  2月 (37)
    • ►  1月 (122)
  • ►  2012 (521)
    • ►  12月 (401)
    • ►  11月 (120)

フォロワー

リンク

  • 言動力bot
  • twilog
  • 古本屋の殴り書き
  • 必読書リスト
  • 連絡:ご意見・ご指摘・ご要望

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

「シンプル」テーマ. Powered by Blogger.