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 自我が破壊された時、世界が現れ出る。(『二十一世紀の諸法無我 断片と統合 新しき超人たちへの福音』那智タケシ)
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     日本社会の組織的特色は、組織とくに機能集団が運命共同体的性格を帯びることである。(『 危機の構造 日本社会崩壊のモデル 』 小室直樹 )
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    「連続」を悪として「断絶」を善とするのは、 革命史観 の表れである。革命によって過去と手を切り、 歴史 を新規巻(ママ)き直しとし、一から出直すという考え方が基本にあるからである。(『 国民の歴史 』 西尾幹二 ) 日本近代史
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      津波 が来たら一刻も速くめいめいで逃げろという「津波てんでんこ」を呼び掛けてきた大船渡市の津波災害研究家 山下文男 さん(87歳)が、入院先の岩手県立高田病院(陸前高田市)で東日本大震災の大津波に襲われた。  逃げ遅れ、震災翌日に助け出された。「てんでんこを提唱した人間とし...
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      北一輝 も 法華経 を“読瀉”しながら霊感や夢告を【つね】に体感したらしい。毎日それを克明に書きつらねたのが「神仏言集」である。実弟で衆議院議員だった 北昤吉 は「霊感的予言書」と呼び、研究者の 松本健一 は「霊告日記」と名づけている。(『 化城の昭和史 二・二六事件への道と...
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     1918年11月に第一次世界大戦は終わったが、敗戦国のドイツとオーストリアに対する戦時賠償が厳しすぎたために、 ナチス の台頭を招き、1939年に第二次世界大戦が勃発する。1941年12月の日米戦争により、 戦争 はアジア太平洋地域にも広がる。二つの世界大戦を区別せずに「20世...
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     上座部大寺派の成仏伝承は、経典では主に四諦型三明説だったが、遅くとも5世紀初頭までには縁起型三明説に変化した。インドにおける諸部派の成仏伝承にも同様の変化が確認できた。経典や律蔵では四諦型三明説だったが、独立した仏伝作品では三明説に縁起を組み込み、縁起型三明説が成立している。縁...
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     しかも、ただ単に翻訳家にとどまらず、彼自身がすぐれた霊的能力の持ち主であり、実践をなによりも重視する 密教 の導入に欠かせない逸材といってよかった。  そのドルジェタクには、しかし、闇の部分があった。彼は自分に敵対する者を、 仏教 における智恵の神、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)...
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    「足が血を吐くほど歩いてみて、はじめて人は真の歩行を獲得できる」(『 奇貨居くべし 』 宮城谷昌光 )
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    ●体温が下がると、どんな症状が表れるか  36.5℃――健康体、免疫力旺盛  36.0℃――ふるえることによって熱発生を増加させようとする  35.5℃――恒常的に続くと        ・排泄(はいせつ)機能低下        ・自律神経失調症状態が出現       ...
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     一見小心に見える丸顔の奥まった目には、死線を越えてきた者特有の、人は生死でさえも単に運不運でしかないことを知り尽くした静けさが潜んでいた。(『 神無き月十番目の夜 』 飯嶋和一 ) 生瀬

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      • 「日本の天皇は神である」――明治4年(1871年)に行われた廃藩置県を見て、英国の駐日公使パークスは...
      •  たとえば東大合格率ナンバーワンの筑波大学附属駒場の中学受験合格者数に占める「サピックス小学部」出身...
      •  たくさんの考え方――「正しさ」と言い換えてもいいですが――を受け入れるということは、それだけ自分の...
      •  時間の矢の問題は、従来から熱力学第二法則と関連して論じられてきた。熱力学第二法則はエントロピーの増...
      •  太陽の底の密度は100グラム/ccだという。これは我々の身近にある物質に比べてはるかに大きい密度で...
      •  地球の生物圏の秩序が局所的に増大すると、エントロピーは減少するが、それは地球と太陽の熱交換を計算に...
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      •  天台本覚思想は、日本独自の天台思想である。この天台本覚思想は、インドや中国にはもちろんなく、最澄に...
      • 【小林さん、私はね22歳まで日本人だったんですよ、岩里政男という名前でね】。  私は日本人として、非...
      •  世界は心の中に収められ、その心は生じた瞬間に滅して次の瞬間の心と交替し、こうして生滅する心が一つの...
      •  どの『般若経』にも次のことがくり返し述べられている。菩薩がたとい無数の人々を解脱に導いたとしても、...
      •  身体性認知科学という分野では、触覚が、私たちの意思決定や心のあり方に影響を及ぼしているという実験結...
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      •  心身は一瞬のまばたき、あるいは、電光一閃の瞬間より何倍も速く生じたり滅したりしています。それにもか...
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