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魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)

 自我が破壊された時、世界が現れ出る。(『二十一世紀の諸法無我 断片と統合 新しき超人たちへの福音』那智タケシ)
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     革ジャンにバイクの君を騎士として  迎えるために夕焼けろ空 (『 サラダ記念日 』 俵万智 ) 詩歌
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     矢倉沢往還は赤坂御門(江戸)から渋谷、三軒茶屋、二子玉川、溝の口、荏田、長津田、下鶴間、国分、厚木、愛甲などを経て沼津(駿河国)へ至る大山の参詣道。赤坂御門から大山までは約70kmの道のりで、現在、東急田園都市線(三軒茶屋~長津田付近)や小田急線(国分~愛甲付近)が同じようなル...
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     例えば、 マッカーサー 自身の回顧録や占領軍内部の記録では、「占領は秩序正しく、流血なしで行われた」と記されている。だが日本側の調べた事実は逆で、特別高等(特高)警察の記録によると、進駐最初の1ヶ月で、神奈川県下で最低44件の強姦事件が発生した。それを記した特高警察は、記録を焼...
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    「足が血を吐くほど歩いてみて、はじめて人は真の歩行を獲得できる」(『 奇貨居くべし 』 宮城谷昌光 )
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     華厳とは雑華厳飾である。種々の色の花で装飾された仏の世界を意味する。(『 華厳経 』高銀:三枝寿勝訳) 仏教
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    「アンサンブルは 時間 の一致じゃない、心の一致だ」(『 嬉遊曲、鳴りやまず 斎藤秀雄の生涯 』 中丸美繪 ) 斎藤秀雄
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    「風にも道がある」(『 奇貨居くべし 』 宮城谷昌光 )
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     光は 媒質 を必要としないのです。(『 みるみる理解できる相対性理論 改訂版 』 ニュートン別冊 / 佐藤勝彦 監修、水谷仁編集)
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     上座部大寺派の成仏伝承は、経典では主に四諦型三明説だったが、遅くとも5世紀初頭までには縁起型三明説に変化した。インドにおける諸部派の成仏伝承にも同様の変化が確認できた。経典や律蔵では四諦型三明説だったが、独立した仏伝作品では三明説に縁起を組み込み、縁起型三明説が成立している。縁...
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    「枠組み外し」とは何か。簡単に言えば、私達が「当たり前の前提」としている、「変えられない」と思い込んでいる「常識」「暗黙の前提」そのものを疑うことである。(『 枠組み外しの旅 「個性化」が変える福祉社会 』竹端寛) 魂の脱植民地化

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