言動力

魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)

 夢を食べて生きる者は空腹で死ぬ――ベンジャミン・フランクリン(『フルタイムトレーダー  完全マニュアル 戦略・心理・マネーマネジメント』ジョン・F・カーター:山下恵美子訳)

投資/トレード
メールで送信BlogThis!X で共有Facebook で共有するPinterest に共有
次の投稿 前の投稿 ホーム

ページビュー

このブログを検索

人気の投稿

  • (タイトルなし)
      東京裁判 は「勝者が敗者を裁くことにすぎない、ではないか」という批判に対し、裁判の設置者や検事側は「これは文明の裁きであり、侵略戦争の指導者を罰することで将来の戦争勃発を抑止し、国際社会を安全にする目的を持つ」という主旨の主張をした。敗戦という未曾有の体験をした当時の日本には...
  • (タイトルなし)
      アダム・スミス 以降の 経済学者 たちは、物々交換は 貨幣 より先に生まれていたと想定してきたが、貨幣の誕生以前に 物々交換 経済が広く存在していた証拠は、実証的にも考古学的にもその他の形でも、存在していない。実際、貨幣以前の経済は主として信用――今引き渡される価値と引き換え...
  • (タイトルなし)
     この時代の経済でとくに記すべきことは、貨幣経済の浸透である。日宋間の交易で銭が輸入されたことはすでに記したが、日本にもたらされた【宋銭】(そうせん)の総量は2億貫にものぼるという。現在、中世考古学による遺跡の発掘から、10万枚単位で銭貨が発見されており、宋銭の数がぼう(ママ)大...
  • (タイトルなし)
     近年のわが国では、デフレ・ギャップの形で、年々、400兆円以上もの潜在実質GDP(90年価格評価)が実現されえずに、空しく失われ続けているのである。(『 政府貨幣特権を発動せよ。 救国の秘策の提言 』丹羽春喜)
  • (タイトルなし)
     一見小心に見える丸顔の奥まった目には、死線を越えてきた者特有の、人は生死でさえも単に運不運でしかないことを知り尽くした静けさが潜んでいた。(『 神無き月十番目の夜 』 飯嶋和一 ) 生瀬
  • (タイトルなし)
      司馬(遼太郎) さんの罪は、明治至上主義を流布したことです。司馬さんの歴史観は、明治は明るく正しく、 大東亜戦争 へと進んだその後の軍部政府は日本史上連続性をもたない例外的な暗黒の時代であったとします。歴史が連続している以上、明治と昭和が断絶しているわけがない。皇国史観も、軍...
  • (タイトルなし)
     終戦直後から今日まで、延々と繰り返されている反日史観(日本断罪史観)の根底は、 東京裁判史観 と1932年(昭和7年)のコミンテルン・テーゼ(「 32年テーゼ 」)にある。 「32年テーゼ」とは、ソ連共産党が日本共産党に与えた指令書で、日本を強盗国家・封建的帝国主義国家と一方...
  • (タイトルなし)
     年をとる それはおのれの青春を  歳月の中で組織することだ   ポール・エリュアール 、大岡信訳 『途絶えざる詩II』(1935)所収。上記詩集は20世紀前半のフランスを代表するこの詩人の没後1年して刊行された。右の2行は700行近い長編詩「よそにもここにもいずこにも」の中...
  • (タイトルなし)
     映画は確実に テレビ に喰われ始めていた。劇場へ行く観客が減っているのだ。全盛期の昭和33年に年間11億2700万人を数えた映画館入場者数は、36年には8億6300万人へと激減していた。(『 ナベプロ帝国の興亡 』軍司貞則)
  • (タイトルなし)
     視覚は神経疾患の影響を受けることが多い。それどころか眼は、実は脳の一部なのだ。(『 共感覚者の驚くべき日常 形を味わう人、色を聴く人 』 リチャード・E・サイトウィック :山下篤子訳) 脳科学 / 共感覚

amazon

twitter

@gendoryoku からのツイート

アーカイブ

  • ►  2021 (4)
    • ►  5月 (1)
    • ►  4月 (3)
  • ►  2020 (60)
    • ►  6月 (41)
    • ►  5月 (13)
    • ►  1月 (6)
  • ►  2019 (8)
    • ►  12月 (6)
    • ►  6月 (1)
    • ►  2月 (1)
  • ►  2018 (345)
    • ►  12月 (15)
    • ►  11月 (21)
    • ►  10月 (9)
    • ►  9月 (18)
    • ►  8月 (49)
    • ►  7月 (35)
    • ►  6月 (11)
    • ►  4月 (14)
    • ►  3月 (49)
    • ►  2月 (41)
    • ►  1月 (83)
  • ►  2017 (81)
    • ►  12月 (44)
    • ►  11月 (12)
    • ►  10月 (2)
    • ►  8月 (13)
    • ►  2月 (1)
    • ►  1月 (9)
  • ►  2016 (421)
    • ►  12月 (28)
    • ►  11月 (77)
    • ►  10月 (35)
    • ►  9月 (30)
    • ►  8月 (42)
    • ►  7月 (18)
    • ►  6月 (47)
    • ►  5月 (35)
    • ►  4月 (28)
    • ►  3月 (28)
    • ►  2月 (28)
    • ►  1月 (25)
  • ►  2015 (485)
    • ►  12月 (46)
    • ►  11月 (42)
    • ►  10月 (67)
    • ►  9月 (37)
    • ►  8月 (29)
    • ►  7月 (63)
    • ►  6月 (97)
    • ►  5月 (78)
    • ►  2月 (11)
    • ►  1月 (15)
  • ►  2014 (634)
    • ►  12月 (75)
    • ►  11月 (86)
    • ►  10月 (70)
    • ►  9月 (66)
    • ►  8月 (128)
    • ►  7月 (31)
    • ►  6月 (30)
    • ►  5月 (31)
    • ►  4月 (28)
    • ►  3月 (31)
    • ►  2月 (27)
    • ►  1月 (31)
  • ▼  2013 (461)
    • ►  12月 (31)
    • ►  11月 (29)
    • ►  10月 (31)
    • ►  9月 (30)
    • ▼  8月 (31)
      •  例えば、小松の車の中での二人のやりとりを録音したものもあった。島田さんはそれを聞いたことがあった。...
      •  グレン・グールド(カナダ)も、その集中力の高さにおいては、リヒターに劣らなかった。しかしその演奏は...
      •  学習者が初めて壁を叩く300ボルトになる前に実験者の命令に服従するのを拒否した被験者はいなかった。...
      •  これは複雑な社会での危険なほど典型的な状況を示すものと言える。邪悪な行動の連鎖の中間段階でしかなく...
      • 「たいていの人は、借金しなければ利子を支払う必要はないと思っています。しかし、私たちの支払うすべての...
      • 「このところのイスラエルのやり方には、もう我慢ができません。女も子どもも構わず殺します。ルールがあり...
      •  本書はホロコースト産業を分析し、告発するためのものである。以下の各章では、ザ・ホロコーストがナチ・...
      •  だが、それにしても、私たちのいったいどれだけの者が、この「ナクバ」という言葉を知っているだろうか。...
      •  はじめに神は高等研究計画局ネットワークを創造され、それはARPAnet(アーパネット)と呼ばれた。...
      •  オランダでは「セックスボランティア」という仕組みが自治体の援助を受けて、組織化されいるという。(『...
      •  熱力学の法則――物質のかたまりに含まれる原子の運動を支配する法則――は、すべての根底にある、情報に...
      •  文化人類学者が世界中の849の文化の夫婦関係を調べたところ、83%に当たる708の社会が一夫多妻の...
      •  社会は暗黙のうちに脳化を目指す。そこではなにが起こるか。「身体性」の抑圧である。現代社会の禁忌は、...
      •  信吉には一人の愚直な職人の姿がみえるようであった。そこにいる松のような、肉の緊まらないカラダ(※躯...
      •  もうそれ以上、ついてやれる嘘はなかった。(『耽溺者(ジャンキー)』グレッグ・ルッカ)
      •  パスカルときたら、彼の妹の言うところによれば、面白半分に32の命題を解いたが、その後はかなり凡庸な...
      •  夏休みの季節になると銀座にも子供たちの姿が目に付く。銀座が生活の場でもあるとあらためて思い知る。歌...
      • 「きさまは上着の着方や髪の結い方以外に──うん、そうだ、子供や僧侶を相手に武器をもてあそぶこと以外に...
      •  例えばサントリーという会社がある。ここはもともと「鳥井商会」というのから出発して「寿屋」と名前を変...
      •  イスラエル政府は、ゲリラ活動に厳罰で対処していった。一人のゲリラが出たら、彼の家族の住む家を爆破し...
      • 「無責任の構造」は、その構造を容認する人を飼い慣らす。飼い慣らされることを拒否した人は、自己の良心を...
      •  海を見よ。海岸の法則によってさえぎられている。どんな木であろうと見るがよい。いかに大地の内側から生...
      •  夢を食べて生きる者は空腹で死ぬ――ベンジャミン・フランクリン(『フルタイムトレーダー  完全マニュ...
      •  時代錯誤とは、字義どおりには時代を錯誤することである。だが、時代が錯誤していることだっておおいにあ...
      •  このようなときでも、子どもから接触を求めてくる場合には、やはりなるべく受け入れてあげることは必要だ...
      •  革ジャンにバイクの君を騎士として  迎えるために夕焼けろ空 (『サラダ記念日』俵万智) 詩歌
      •  脳梗塞のリハビリは、そういう機能障害のためにあるらしい。単にもともとあった機能を回復するのではない...
      •  私は先生のご闘病記の中の次のくだりが大好きです。直径175センチもあるかと思われる夕日が日本海に沈...
      •  なにかを学ぶとは、結局は人間がしあわせになるために学ぶのです。その人自身がこの世の中でせいいっぱい...
      •  ヨランド・ムカガサナが『知ることを恐れてはならない』の中で明らかにしたフランス・ルワンダ関連の年代...
      •  私たちにこれから最も要求されるのは、自分自身の判断力(多様な人生を生き抜く選択の知恵である)と考え...
    • ►  7月 (32)
    • ►  6月 (29)
    • ►  5月 (31)
    • ►  4月 (29)
    • ►  3月 (29)
    • ►  2月 (37)
    • ►  1月 (122)
  • ►  2012 (521)
    • ►  12月 (401)
    • ►  11月 (120)

フォロワー

リンク

  • 言動力bot
  • twilog
  • 古本屋の殴り書き
  • 必読書リスト
  • 連絡:ご意見・ご指摘・ご要望

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

「シンプル」テーマ. Powered by Blogger.