言動力

魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)

 ジョセフィン・ベーカーが踊り出したキッカケは寒かったからなのだ。(『タレントその世界』永六輔)
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     古代イスラエル人の 宗教 (のちのユダヤ教)は、「神は、存在するのか、しないのか」の問いかけから始まる。それが、古代ギリシャ人が人類に遺(のこ)した「存在問題」に発展して、完璧な論理学へと育っていったのであった。(『 数学嫌いな人のための数学 数学原論 』 小室直樹 ) 数...
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      スティーヴン・ホーキング は1ビットの 情報 を ブラックホール へ投げ込んだらどうなるかと想像した。投げ込む情報は本やコンピューターでもいいし、1個の素粒子でもいい。(『 ブラックホール戦争 スティーヴン・ホーキングとの20年越しの闘い 』レオナルド・サスキンド)
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     苦しみに遭遇したとき、その苦しみからすみやかにのがれようとするから、かえって苦しみに捉(とら)えられる。  ――いっそ苦しみを満喫(まんきつ)してやれ。  と呂不韋〈りょふい〉はおもった。 (『 奇貨居くべし 』 宮城谷昌光 )
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     子どもでも、ほかの人びとが作る心の社会的ネットワークに自分の心を結びつけたいという基本的な欲求を持っているようだ。赤ん坊は、目や顔などの社会的刺激にことのほか引きつけられる。母親はたいてい、なるべく早い時期に赤ん坊を目を長く合わせようとするし、生まれたばかりの赤ん坊は、それに対...
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     父は、事あるごとに「前後、左右、上下に注意しろ」と繰り返していました。外に出れば、危険はどこから来るか分からない。まさに「常在戦場」です。上から何が落ちてくるか分からないというのは、パイロットらしい立体的なものの考え方ではないでしょうか。  歩いていて角を曲がる時でさえ、「内...
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     ……平左、俺もお前も、天国(パライソ)からは追放された。セミナリオで、あのマッカーロの修道士(イルマン)を半殺しにした時から。俺たちは天国には行けない。この現世地獄で生きるしかない。(『 黄金旅風 』 飯嶋和一 ) キリスト教
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    「ある文化の中で、 服従 することが神聖なことだと考えられるようになれば、人は良心の呵責なく罪なき人を殺すことができる」(『 ルワンダ大虐殺 世界で一番悲しい光景を見た青年の手記 』 レヴェリアン・ルラングァ 山田美明訳) ルワンダ
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     そして、その惑星がほどよく暖まるよう、近からず遠からずの距離で恒星の周囲を回転させたいと考えていることを説明した。さらに惑星を構成する各成分の、分量と必要経費を算出した見積もりを示した。いったい彼らの目的は何なのか? 種々の条件を勘案すると、その小さな球体には、きわめて興味深く...
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      スパイ にとっては『スパイである』という身元を洗い出されることがいちばん困るのだから、自分が殺されるというぎりぎりの限界まで『殺し』という最後の武器を使うことはない。  また『殺されない』ということも大事で、スパイは『探りだした』だけではななんいもならない。『探りだしたこと...
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     学んだことのたった一つの証は変わることである。(『 わたしの出会った子どもたち 』灰谷健次郎)

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      •  真実を追求する時が来た。  事情聴取や取り調べにおけるキネシクス分析のプロセスは、“ベースライン”...
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      •  もし暗殺が決行され、木村が東條とともに死んでも、牛島も間違いなく逮捕されて死刑になっていただろう。...
      •  アジアの信仰では、謙遜、慈善、誠実に力点が置かれ、それは徳を実現するのに「障壁」となる罪をかわし、...
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      •  釈尊の宗教の中に潜在、あるいは顕在する秘密行の要素は、従来決して看過されていただけではない。 『中...
      •  呪術とはシンボリズムの体系ということができる。なぜなら呪術の世界では、シンボル――すなわち、形が呪...
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      •  アルフレードはうれしそうにいいました。「ほんとうに小さな植物もかわいらしい松ぼっくりも、せいたかの...
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      •  水俣を体験することによって、私たちがいままで知っていた宗教はすべて滅びたという感じを受けました。(...
      •  読書が人間の習慣になったのは新しい現象で、日本で読書の広がりが出てきたのは円本が出版された昭和の初...
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