言動力

魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)

 ジョセフィン・ベーカーが踊り出したキッカケは寒かったからなのだ。(『タレントその世界』永六輔)
メールで送信BlogThis!X で共有Facebook で共有するPinterest に共有
次の投稿 前の投稿 ホーム

ページビュー

このブログを検索

人気の投稿

  • (タイトルなし)
    「しかもなお、おれは、やるだけやってみなければならない」(『 鷲は舞い降りた 』 ジャック・ヒギンズ :菊池光〈きくち・みつ〉訳)
  • (タイトルなし)
     思い出すのは、業界と結びついて厚労省が行った「介護予防事業」である。 介護 予防は、民間の団体が補助金を湯水のように使って、高額な機器をそろえ、要介護度の低い老人を無理やり一堂に集めて、「パワーリハ」と称する健康体操まがいの指導をした。  リハビリの専門知識もなしに始めたこの...
  • (タイトルなし)
    東●さらに言い換えれば、これ( 池田小事件 、 酒鬼薔薇事件 など)は事件の物語化ができないということです。いかなる社会でも一定数の犯罪は必ずある。それにぶつかるかどうかは、個人の視点からは偶然でしかない。だからそれを封じこめるためにセキュリティの装置がはりめぐらされる。そして他...
  • (タイトルなし)
      ゾルゲ の墓は東京都府中市の多磨霊園にあり、ロシアの駐在武官や情報機関員が定期的に訪れる。先人の霊を慰めるとともに任務の成功を誓うのだという。ソ連の駐日大使も日本へ赴任した際はゾルゲの墓を訪れる慣行もあった。ソ連崩壊後は、ロシア駐日大使に引き継がれている。(『 私を通りすぎた...
  • (タイトルなし)
     華厳とは雑華厳飾である。種々の色の花で装飾された仏の世界を意味する。(『 華厳経 』高銀:三枝寿勝訳) 仏教
  • (タイトルなし)
     古代イスラエル人の 宗教 (のちのユダヤ教)は、「神は、存在するのか、しないのか」の問いかけから始まる。それが、古代ギリシャ人が人類に遺(のこ)した「存在問題」に発展して、完璧な論理学へと育っていったのであった。(『 数学嫌いな人のための数学 数学原論 』 小室直樹 ) 数...
  • (タイトルなし)
     生きとし生けるものが喜々として生きるのは神の意志だろう  しかしここに生きてはならぬ人間がいた(玉砕命令が出て生きているということは死刑である)  やがて司令部からくる「死の使者」をまっているのだった  責任の最も重い将校は力なく遠い海をみつめていた (『 総員玉砕せよ...
  • (タイトルなし)
     また、「結論に賛成だと、途中の推論過程も正しいと思ってしまう」という バイアス は昔から知られている。(『 考えることの科学 推論の認知心理学への招待 』市川伸一) 認知科学
  • (タイトルなし)
     解放とは、制限の中に自由を見いだし、不完全さの中に完璧さを見いだすことです。(『 つかめないもの 』ジョーン・トリフソン:古閑博丈訳)
  • (タイトルなし)
     この日のわたしはただ無心で、ひたすら前だけを見て走ると決めていたのだが、そんなに簡単にすむことではなかった。走りながら、沿道の人々の中に、知っている顔はないか、一緒にこのあたりで悩みを語り合った人はいないか、と探していた。しかし、誰もいなかった。彼女たちだってもう40歳前後だ。...

amazon

twitter

@gendoryoku からのツイート

アーカイブ

  • ►  2021 (4)
    • ►  5月 (1)
    • ►  4月 (3)
  • ►  2020 (60)
    • ►  6月 (41)
    • ►  5月 (13)
    • ►  1月 (6)
  • ►  2019 (8)
    • ►  12月 (6)
    • ►  6月 (1)
    • ►  2月 (1)
  • ►  2018 (345)
    • ►  12月 (15)
    • ►  11月 (21)
    • ►  10月 (9)
    • ►  9月 (18)
    • ►  8月 (49)
    • ►  7月 (35)
    • ►  6月 (11)
    • ►  4月 (14)
    • ►  3月 (49)
    • ►  2月 (41)
    • ►  1月 (83)
  • ►  2017 (81)
    • ►  12月 (44)
    • ►  11月 (12)
    • ►  10月 (2)
    • ►  8月 (13)
    • ►  2月 (1)
    • ►  1月 (9)
  • ►  2016 (421)
    • ►  12月 (28)
    • ►  11月 (77)
    • ►  10月 (35)
    • ►  9月 (30)
    • ►  8月 (42)
    • ►  7月 (18)
    • ►  6月 (47)
    • ►  5月 (35)
    • ►  4月 (28)
    • ►  3月 (28)
    • ►  2月 (28)
    • ►  1月 (25)
  • ►  2015 (485)
    • ►  12月 (46)
    • ►  11月 (42)
    • ►  10月 (67)
    • ►  9月 (37)
    • ►  8月 (29)
    • ►  7月 (63)
    • ►  6月 (97)
    • ►  5月 (78)
    • ►  2月 (11)
    • ►  1月 (15)
  • ►  2014 (634)
    • ►  12月 (75)
    • ►  11月 (86)
    • ►  10月 (70)
    • ►  9月 (66)
    • ►  8月 (128)
    • ►  7月 (31)
    • ►  6月 (30)
    • ►  5月 (31)
    • ►  4月 (28)
    • ►  3月 (31)
    • ►  2月 (27)
    • ►  1月 (31)
  • ▼  2013 (461)
    • ►  12月 (31)
    • ►  11月 (29)
    • ►  10月 (31)
    • ►  9月 (30)
    • ►  8月 (31)
    • ►  7月 (32)
    • ►  6月 (29)
    • ►  5月 (31)
    • ▼  4月 (29)
      •  芸術家が絵画や工芸品の中に潜ませたシンボルを探しだし、それらのつながりを解読することができたとき、...
      •  真実を追求する時が来た。  事情聴取や取り調べにおけるキネシクス分析のプロセスは、“ベースライン”...
      •  ディオニュシオスが死の床にあるとき、臣下たちが彼に、以前の借金の返済を求めた。すべて貨幣による借金...
      •  古代ウパニシャッドには、ヴェーダの祭式主義がなお名残(なご)りをとどめているが、はっきりとその表面...
      • 「情報の環(わ)が、生命の単位となる」(生物物理学者ヴェルナー・レーヴェンシュタイン) (『インフォ...
      •  もし暗殺が決行され、木村が東條とともに死んでも、牛島も間違いなく逮捕されて死刑になっていただろう。...
      •  アジアの信仰では、謙遜、慈善、誠実に力点が置かれ、それは徳を実現するのに「障壁」となる罪をかわし、...
      •  簡単に言うと、一見したところ人間は、おのれの存在を創り出し、おのれ自身を基礎づける自由な存在のよう...
      •  釈尊の宗教の中に潜在、あるいは顕在する秘密行の要素は、従来決して看過されていただけではない。 『中...
      •  呪術とはシンボリズムの体系ということができる。なぜなら呪術の世界では、シンボル――すなわち、形が呪...
      •  それから数千年(人類300万年という長い歴史からすればほんの一瞬)が経過して、人類は初めて新しい表...
      •  アルフレードはうれしそうにいいました。「ほんとうに小さな植物もかわいらしい松ぼっくりも、せいたかの...
      •  文明が人間の適応能力を越えて生んだもう一つのものは、情報である。  アメリカのエール大学の図書館の...
      •  水俣を体験することによって、私たちがいままで知っていた宗教はすべて滅びたという感じを受けました。(...
      •  読書が人間の習慣になったのは新しい現象で、日本で読書の広がりが出てきたのは円本が出版された昭和の初...
      •  ジョセフィン・ベーカーが踊り出したキッカケは寒かったからなのだ。(『タレントその世界』永六輔)
      •  ルクレティウス(※紀元前99年頃-紀元前55年)は次のように提唱した。宇宙は、宇宙空間を不規則に動...
      • 「この幸三」  と書いて点を入れ、いっぺん筆にスミを含ませた。大きく深呼吸し、あとは息を止めて一気に...
      •  逆命利君という言葉がある。これは、中国は漢時代の「説苑」(ぜいえん)にある「命に逆らいて君を利する...
      •  兄の異常な真剣さは、先ず自分の仕事、それから、それまで夢中になって来た陶器や画のすべてにみられる。...
      •  不平家とは、自分自身と決して折り合わぬ人種をいうのである。不平家は、折り合わぬのは、いつも他人であ...
      • 東●さらに言い換えれば、これ(池田小事件、酒鬼薔薇事件など)は事件の物語化ができないということです。...
      •  アイヒマンはアウシュヴィッツとマイダネック強制収容所を視察した結果、そこでの抹殺工程を考え出した人...
      •  この高い所から、このように自慢を申し上げる藤原ていという婆ちゃんは、あるいは幸せ者かも知れません。...
      •  なるほど現代商品経済社会もまた、多くの片仮名語や新造漢語を生んだ。それもまた人類史上の文化的価値に...
      •  新しい媒体は必ず、人間の思考の質を変容させる。長い目で見れば、歴史とは、情報がみずからの本質に目覚...
      •  私たちがふだん目にするマクロの世界の物質に光を当てても、物質の質量が十分に大きいので、その位置が変...
      • 「合理的な投資・リスク判断」とは、目先の相場変動が上がるのか下がるのかを予想できるようになることでは...
      • 『安全神話崩壊のパラドックス 治安の法社会学』でも書きましたが、昔は生活空間の中で「危ない地域」と「...
    • ►  3月 (29)
    • ►  2月 (37)
    • ►  1月 (122)
  • ►  2012 (521)
    • ►  12月 (401)
    • ►  11月 (120)

フォロワー

リンク

  • 言動力bot
  • twilog
  • 古本屋の殴り書き
  • 必読書リスト
  • 連絡:ご意見・ご指摘・ご要望

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

「シンプル」テーマ. Powered by Blogger.