言動力

魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)

 実は、「悟り」とは、解脱でも、完成でもなく、認識の転換なのです。(『悟り系で行こう 「私」が終わる時、「世界」が現れる』那智タケシ)

クリシュナムルティ/桜井章一
メールで送信BlogThis!X で共有Facebook で共有するPinterest に共有
次の投稿 前の投稿 ホーム

ページビュー

このブログを検索

人気の投稿

  • (タイトルなし)
     わたしは 数学 をやっています。数学の研究とはどういうことをしているかといいますと、情緒を数学という形に表現しているのです。(『 風蘭 』 岡潔 )
  • (タイトルなし)
    「とにかく、あの人の『生きたい』という思いはハンパじゃないから、みんなつい巻き込まれちゃうんですよ」  北海道勤医協(きんいきょう)病院で医師(研修医)を勤める舘野(たての)知己は、そういって笑った。 (『 こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち 』 渡...
  • (タイトルなし)
    「他人を殺せば死刑になることくらい、小学生だって知ってるよな?」 「ええ」 「重要なのはそれなんだ。罪の内容とそれに対する罰は、あらかじめみんなに伝えられている。ところが死刑になる奴ってのはな、捕まれば死刑になると分かっていながら、敢えてやった連中なのさ。分かるか、この意味が...
  • (タイトルなし)
      歴史 が 理性 のもろさを示しているとすれば、私たちの経験が教えているのは、 無知 や 偏見 の放置は助長につながり、助長は 憎悪 の勝利をもたらすということである。(A・M・ローゼンタール)『 戦争における「人殺し」の心理学 』 デーヴ・グロスマン :安原和見訳 戦争
  • (タイトルなし)
      アメリカ が日本に対して一番恐れたのは、日本の精神力でした。武器が何一つなくなったとしても、竹槍をもってでも敵と戦うというその精神力をとても恐れていたのだと思います。その日本の精神力を破壊しようというが(ママ)アメリカの政策であり、 マッカーサー 元帥はそれを遂行し、成功した...
  • (タイトルなし)
     また、裁判の現場に広がっていた相場主義が、被害者の心をずいぶんと踏みにじってきました。相場主義というのは刑の重さが相場で決まるということです。(『 裁判官が見た光市母子殺害事件 天網恢恢 疎にして逃さず 』 井上薫 )
  • (タイトルなし)
    「死神」をつれてきたという報告をきき、その上、現に目の前のわたしの頭の上にいる「死神」を見た瞬間、彼はすっかりうろたえて、まさか「死神」をつれ出せる者がいようとは、と驚きの叫び声をたて、わたしには、今すぐ彼(死神)を元の家に連れ戻すようにいいつけておいて、老人は、大急ぎで自分の部...
  • (タイトルなし)
     聖者。自分は決しておこなわないことを説明することに、彼は一生をついやす。(『 蝿の苦しみ 断想 』 エリアス・カネッティ :青木隆嘉訳)
  • (タイトルなし)
     マダム・ガイヤールはまだ30にもなっていないのに、もうとっくに人生を卒業していた。外見は齢相応にみえた。と同時にその倍にも見えたし3倍にも見えた。100倍も歳月を経たミイラ同然だった。心はとっくに死んでいた。幼いころ、父親に火掻き棒で一撃をくらった。鼻のつけ根のすぐ上。それ以来...
  • (タイトルなし)
     私は口笛だ。  少年世一が日の出の力を借りて気随気ままに吹き鳴らす、へたくそのひと言ではとても片づけられない、切々たる響きの口笛だ。  私は、けっしてきのうの延長などではない、未知なるきょうに向かって吹かれ、控えめな進行ではあっても確実に狂ってゆくこの世に向かって吹かれ、そ...

amazon

twitter

@gendoryoku からのツイート

アーカイブ

  • ►  2021 (4)
    • ►  5月 (1)
    • ►  4月 (3)
  • ►  2020 (60)
    • ►  6月 (41)
    • ►  5月 (13)
    • ►  1月 (6)
  • ►  2019 (8)
    • ►  12月 (6)
    • ►  6月 (1)
    • ►  2月 (1)
  • ►  2018 (345)
    • ►  12月 (15)
    • ►  11月 (21)
    • ►  10月 (9)
    • ►  9月 (18)
    • ►  8月 (49)
    • ►  7月 (35)
    • ►  6月 (11)
    • ►  4月 (14)
    • ►  3月 (49)
    • ►  2月 (41)
    • ►  1月 (83)
  • ►  2017 (81)
    • ►  12月 (44)
    • ►  11月 (12)
    • ►  10月 (2)
    • ►  8月 (13)
    • ►  2月 (1)
    • ►  1月 (9)
  • ▼  2016 (421)
    • ►  12月 (28)
    • ►  11月 (77)
    • ►  10月 (35)
    • ►  9月 (30)
    • ►  8月 (42)
    • ►  7月 (18)
    • ►  6月 (47)
    • ▼  5月 (35)
      •  実は、「悟り」とは、解脱でも、完成でもなく、認識の転換なのです。(『悟り系で行こう 「私」が終わる...
      •  占領が終わらなければ、日本人は、この本を日本語で読むことはできない。    ――ダグラス・マッカー...
      •  最高権力を持っている者が我々よりも賢明で、次に打つべき一手をわかっているはずだなどと思ってはいけな...
      • 「あんたは自分をなんだと思っているの? 世界の良心のような顔をして、わかったようなことを言わないで!...
      • 信子●観相学についての議論はありますが、「左翼はみな丸メガネをかける」というのもありますね。大江健三...
      •  昭和3年(1928年)3月12日、岩波書店の少年店員80名と、その向かいにあった巌松堂という書店の...
      •  どうやら、わたしが木から聞き取った「小川のせせらぎ音」は木みずからが発した音ではなさそうです。さら...
      •  ヒトの体は30兆個の細胞よりなる。一方、ヒトは、ヒトとともに進化してきた100兆個もの細菌や真菌の...
      • クリシュナムルティ●失礼でなければ、お尋ねしてもいいでしょうか。あなたはなぜ、対比するのですか?(『...
      • ワールポラ・ラーフラ●ブッダの教えをよく知っている者にしてみれば、あなたの教えはとても親近感があって...
      •  これらの緊張感(アイス)を、一気に壊していく(ブレイクする)試みを、〈アイスブレイク〉と呼んでいま...
      •  人間の魂は本来何者にも束縛されずにその生をまっとうしうる力をもっている。にもかかわらず、生きる過程...
      •  ホールシステム・アプローチは、不特定多数の関係者が一同に集まってさまざまな課題や、共通の未来につい...
      •  真の未来の可能性から行動しようとするとき、グループは通常経験するものとはかけ離れた質の社会的な場(...
      •  作戦行動とは脅威である。もっとも大きな脅威があるように見えるほうが勝つ。 アルダン・ド・ピック(『...
      •  アルジェリア解放の闘士だったフランツ・ファノンは評しています。 「たえず人間を語ってやまなかったヨ...
      •  ごはんにみそ汁という組み合わせは、日本人には定番の組み合わせです。この2品は体に必要なものをほとん...
      •  100歳以上の人たちが何を食べてきた人なのか、からだを作りあげる若い頃は何を食べていたのかと考えて...
      •  風水とは、中国文化圏に属する人びとのあいだに伝わる地相占いのことだ。どのような土地にどのような家を...
      •  それで私は、1週間の5食すべてを米飯に切り替えることを決断しました。  すると少しずつ、やがてはっ...
      •  現在、この世界には3000万人以上の奴隷が存在する。あらゆる年齢の男女、そして少年少女たちが、ネパ...
      •  ではいったい記憶とは何だろうか。細胞の中身は、絶え間のない流転にさらされているわけだから、そこに記...
      • 佐藤●しかし、ここで言っておきたいのは給与のもらいすぎはたしかに問題ではるのですが、本当に問題なのは...
      •  20世紀の半ば、ナチスとソ連の政権は、ヨーロッパの中央部でおよそ1400万人を殺害した。犠牲者が死...
      • 「頑固」というのは柔軟性がないことです。自分を変えようと全く思わないことです。感情のまま貫こうとする...
      •  人によっては殺人や強盗、強盗致死、放火などを犯した米兵の起訴率は高いから、別に問題ないではないかと...
      • 「子どもたちはそこに生きていた」と、チューリップを見ながらお母さんは語った。13年冬、慰霊碑の横にお...
      •  食生活を変える提案というのは【「ご飯と味噌汁をこれまでの2~3倍にして、おかずを3分の1に減らす食...
      •  われわれはさまざまな要素が驚くほど複雑に絡み合った生物学的複雑系の世界で生きている。あらゆる種類の...
      •  大正時代までの東京人は、「江戸ッ子」と呼ばれるのを得意にし、気前が好くて、任侠精神があって、人情の...
      •  しかしその一方で、もっと暗い状況にいる子どもたちのほうが多いことも事実です。カンボジアでは5歳の少...
      •  いやはや、人間とはしぶとい生き物である。人間はどんなことにも慣れてしまう生き物だ――思うに、これこ...
      •  しかしそこに政治が介入してきた。  ジョン・ケネス・ガルブレイス。新任の駐インドアメリカ大使で、ケ...
      •  われわれの空間の三次元性は内耳のなかにある感覚器官――いわゆる三半規管で、その位置はほぼ作用空間の...
      •  木理(もくめ)美(うるわ)しき槻胴(けやきどう)、縁にはわざと赤樫(あかびし)を用ひたる岩畳作(が...
    • ►  4月 (28)
    • ►  3月 (28)
    • ►  2月 (28)
    • ►  1月 (25)
  • ►  2015 (485)
    • ►  12月 (46)
    • ►  11月 (42)
    • ►  10月 (67)
    • ►  9月 (37)
    • ►  8月 (29)
    • ►  7月 (63)
    • ►  6月 (97)
    • ►  5月 (78)
    • ►  2月 (11)
    • ►  1月 (15)
  • ►  2014 (634)
    • ►  12月 (75)
    • ►  11月 (86)
    • ►  10月 (70)
    • ►  9月 (66)
    • ►  8月 (128)
    • ►  7月 (31)
    • ►  6月 (30)
    • ►  5月 (31)
    • ►  4月 (28)
    • ►  3月 (31)
    • ►  2月 (27)
    • ►  1月 (31)
  • ►  2013 (461)
    • ►  12月 (31)
    • ►  11月 (29)
    • ►  10月 (31)
    • ►  9月 (30)
    • ►  8月 (31)
    • ►  7月 (32)
    • ►  6月 (29)
    • ►  5月 (31)
    • ►  4月 (29)
    • ►  3月 (29)
    • ►  2月 (37)
    • ►  1月 (122)
  • ►  2012 (521)
    • ►  12月 (401)
    • ►  11月 (120)

フォロワー

リンク

  • 言動力bot
  • twilog
  • 古本屋の殴り書き
  • 必読書リスト
  • 連絡:ご意見・ご指摘・ご要望

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

「シンプル」テーマ. Powered by Blogger.