言動力

魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)

 実は、「悟り」とは、解脱でも、完成でもなく、認識の転換なのです。(『悟り系で行こう 「私」が終わる時、「世界」が現れる』那智タケシ)

クリシュナムルティ/桜井章一
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     古代イスラエル人の 宗教 (のちのユダヤ教)は、「神は、存在するのか、しないのか」の問いかけから始まる。それが、古代ギリシャ人が人類に遺(のこ)した「存在問題」に発展して、完璧な論理学へと育っていったのであった。(『 数学嫌いな人のための数学 数学原論 』 小室直樹 ) 数...
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     人間はどこかで、会社なり学校なり、自分以外の誰かに動かされている環境を持っていなければいけません。何も強制されていない環境に置かれると、人間はいつの間にか、脳のより原始的な機能である感情系の要求に従って動くようになってしまいます。その結果、生活のリズムを失い、面倒なことを避ける...
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      学問 において、性質にねじれやゆがみをもっている者は、まずその奥義(おうぎ)に達しない。(『 楽毅 』 宮城谷昌光 )
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     学んだことのたった一つの証は変わることである。(『 わたしの出会った子どもたち 』灰谷健次郎)
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     コミュニティ community という言葉は、com と munus に由来し、前者は「お互いに」、後者は「贈り物」を意味するそうです。つまり、お互いに与えあう関係を示しているのです。(『 エンデの遺言 根源からお金を問うこと 』 河邑厚徳 、グループ現代)
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    「例の忍者服を着てるのね」シモーヌはそう言うと、思わずかすかに微笑んだ。 「忍者を指す“忍”(しのび)という言葉には、ふたつの意味があるんだよ」とシュルマンは言った。 「“姿を隠す者”と“耐える者”だ」 (『 催眠 』ラーシュ・ケプレル:ヘレンハルメ美穂訳)
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     世界じゆうを見渡すならば、皆さんは、人間感情のあらゆる小さな進歩も、刑法のあらゆる改正も、戦争減少へのあらゆる歩みも、有色人種の待遇改善へのあらゆる歩みも、奴隷制度の緩和も世界におけるあらゆる道徳的進歩も、世界の組織化された 教会 によつて、徹頭徹尾反対されてきたことを発見なさ...
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     迷いは、布の縦糸(たていと)、緯糸(よこいと)がほつれて片寄ること、とも言われます。混乱、混迷です。織る人の心に調和がなければ、織り成す糸が乱れることは必定でありましょう。立派な布も、簡素な衣も望めません。着る人の心もまた同じです。もし内に貪(むさぼ)りや怒りや愚癡(ぐち)とい...

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