言動力

魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)

 視点を高くすることを、カント以降の分析哲学では、抽象度を上げる、と言います。(『心の操縦術 真実のリーダーとマインドオペレーション』苫米地英人)
メールで送信BlogThis!X で共有Facebook で共有するPinterest に共有
次の投稿 前の投稿 ホーム

ページビュー

このブログを検索

人気の投稿

  • (タイトルなし)
    「一草市木焦土と化せん 糧食六月一杯を支うるのみなりと謂う  沖縄 県民斯く戦えり  県民に対し後世特別の御高配を賜らんことを」(大田實海軍少将が自決前に海軍次官宛に送った電報)  沖縄県民のすさまじい戦いぶりが手に取るように伝わってくる文章だ。 (『 報道されない沖縄 沈...
  • (タイトルなし)
    岸田● 強姦 されたと言ったのは、 司馬遼太郎 さんですがね。僕はどこかで読んだんですけれども、そのとき、まさにそうだと僕は思ったわけです。日本が嫌がるのにむりやり港を開かせたのは、女が嫌がるのにむりやり股を開かされたと同じだと。ところがアメリカのほうは、近代文明をもたらしてあげ...
  • (タイトルなし)
     実は中卒でも従業員1000人以上の会社の人のほうが、大卒で従業員999人以下の人の生涯賃金よりも高いのです。(中略)  学歴と年収(相関係数0.93)よりも、企業規模と年収(相関係数0.96)のほうが、強い相関関係があります。 (『 借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フ...
  • (タイトルなし)
     ――人生の転機は、明日にもある。(『 湖底の城 』 宮城谷昌光 )
  • (タイトルなし)
     では、 過去 とはいったい何でしょうか。  過去とはその人の記憶のなかにある、起こった出来事に対する現在の解釈です。過去とは私たちの記憶の現時点での 解釈 に過ぎないのです。 (『 夢をかなえる洗脳力 』 苫米地英人 )
  • (タイトルなし)
     枯れるとわかっているのに、なぜ杉を植えたのか。  造林計画には地元側も参加している。気候風土をよく心得ているはずの地元が協力したのは林業振興の補助金が下りるからだ。一種の精神的荒廃を仕掛けたのは補助金という魔物である。 (『 日本国の研究 』 猪瀬直樹 )
  • (タイトルなし)
     近年のわが国では、デフレ・ギャップの形で、年々、400兆円以上もの潜在実質GDP(90年価格評価)が実現されえずに、空しく失われ続けているのである。(『 政府貨幣特権を発動せよ。 救国の秘策の提言 』丹羽春喜)
  • (タイトルなし)
    「連続」を悪として「断絶」を善とするのは、 革命史観 の表れである。革命によって過去と手を切り、 歴史 を新規巻(ママ)き直しとし、一から出直すという考え方が基本にあるからである。(『 国民の歴史 』 西尾幹二 ) 日本近代史
  • (タイトルなし)
     一見小心に見える丸顔の奥まった目には、死線を越えてきた者特有の、人は生死でさえも単に運不運でしかないことを知り尽くした静けさが潜んでいた。(『 神無き月十番目の夜 』 飯嶋和一 ) 生瀬
  • (タイトルなし)
      AKA-博田(はかた)法 は、当時、国立南大阪病院の理学診療科医長の博多節夫先生が開発された、痛みとリハビリに対する手技による新しい治療法で、その理論と実演の内容から、これこそ私が長く探し求めていた治療法であると直感しました。(『 その痛みはきっと取れる! 整形外科の画期的治...

amazon

twitter

@gendoryoku からのツイート

アーカイブ

  • ►  2021 (4)
    • ►  5月 (1)
    • ►  4月 (3)
  • ►  2020 (60)
    • ►  6月 (41)
    • ►  5月 (13)
    • ►  1月 (6)
  • ►  2019 (8)
    • ►  12月 (6)
    • ►  6月 (1)
    • ►  2月 (1)
  • ►  2018 (345)
    • ►  12月 (15)
    • ►  11月 (21)
    • ►  10月 (9)
    • ►  9月 (18)
    • ►  8月 (49)
    • ►  7月 (35)
    • ►  6月 (11)
    • ►  4月 (14)
    • ►  3月 (49)
    • ►  2月 (41)
    • ►  1月 (83)
  • ►  2017 (81)
    • ►  12月 (44)
    • ►  11月 (12)
    • ►  10月 (2)
    • ►  8月 (13)
    • ►  2月 (1)
    • ►  1月 (9)
  • ►  2016 (421)
    • ►  12月 (28)
    • ►  11月 (77)
    • ►  10月 (35)
    • ►  9月 (30)
    • ►  8月 (42)
    • ►  7月 (18)
    • ►  6月 (47)
    • ►  5月 (35)
    • ►  4月 (28)
    • ►  3月 (28)
    • ►  2月 (28)
    • ►  1月 (25)
  • ►  2015 (485)
    • ►  12月 (46)
    • ►  11月 (42)
    • ►  10月 (67)
    • ►  9月 (37)
    • ►  8月 (29)
    • ►  7月 (63)
    • ►  6月 (97)
    • ►  5月 (78)
    • ►  2月 (11)
    • ►  1月 (15)
  • ▼  2014 (634)
    • ►  12月 (75)
    • ►  11月 (86)
    • ►  10月 (70)
    • ►  9月 (66)
    • ►  8月 (128)
    • ►  7月 (31)
    • ►  6月 (30)
    • ►  5月 (31)
    • ►  4月 (28)
    • ►  3月 (31)
    • ▼  2月 (27)
      •  今、世界的に見ると農業というのは先進国ほど発展しているんです。フランスしかり、アメリカしかり、カナ...
      •  天才とは、自分が陥った環境から自身を自由にし、それを乗り越えていく者のことです。(1928年)『白...
      •  性差についても見ておくことにしましょう。自閉症は、男の子に多く見られます。その比率は男児4に対して...
      •  時間は体重の1/4乗に比例するのである。  体重が増えると時間は長くなる。ただし1/4乗というのは...
      •  私は「大根役者のように振る舞え」といっています。  大根役者の演技は、ちょっと大げさです。しかしメ...
      •  西欧には、数学的真理は数学者が創造したものなのか、それともすでに存在していたものが彼らによって暴か...
      •  父の価値観の筆頭は「卑怯を憎む」だった。母が常に私の喧嘩を制止したのに比べ、父は喧嘩を教材として卑...
      •  右脳が左脳にくらべて情緒的に不安定な傾向があることは、かなり前からよく知られている。左脳に卒中を起...
      •  第三に、国の会計のあり方の問題である。そもそもわが国政府は憲法違反を犯し、法律に反した財政運営を行...
      • 「プロテスタンティズムの倫理」ことウェーバーの思想の源泉は、ルター、カルヴィン、バクスターなどの16...
      •  貨幣取引では、貨幣を受け取る側が何らかの社会的劣等感を経験する。お客様は神様で、上司は常に正しく、...
      • 「法律など蜘蛛の巣のようなものだ――弱者は搦(から)め取られるが、強者は引っかからない」(『メービウ...
      •  ここで注意したいのは、当然だが、死亡保険金を受け取るには必ず死体検案書(死亡診断書)が必要なことだ...
      •  だいたい、バブル紳士などと言われるようでは最初からなっていない。本当の投機家は、投機のジャングルに...
      •  日本人の描いた〈風〉なら、江戸時代の僧・良寛(りょうかん)が書いたこの〈風〉が一番。  筆尖(ひっ...
      • 「わたし、この病気でよかった。たくさんの人たちのいたみを知って、たくさんの人たちに出あうことができた...
      •  この「社会」ということばは、societyなどの西欧語の翻訳語である。およそ明治10年代の頃以後盛...
      •  不作為ですよ。今の日本外交の一番の問題は不作為なんです。余計なことを背負い込むのは嫌だと。だから私...
      •  神仏や聖人でないわれわれでも、話すことよりも聞くことをよしとするのは同じです。その証拠にわれわれは...
      •  おのれの過去にかかわる自負や誇りにこだわっていたら、明日、というより生涯を貫く自負と誇りを失うこと...
      •  視点を高くすることを、カント以降の分析哲学では、抽象度を上げる、と言います。(『心の操縦術 真実の...
      •  一見逆説的なことに、すぐれた芸術作品には、どこか、人の心を傷つけるところがある。人は、芸術作品に接...
      • 『リグ・ヴェーダ』に含まれる10点近い宇宙創造に関する讃歌(紀元前10-9世紀の成立)のうち、「宇宙...
      •  1841年にカナダのプリンスエドワード島東岸の町で生れたチャールズ・フランシス・コフランは、当代き...
      • 「恨晴らし(ハンブリ)」  という言葉が韓国語にはあるが、それだ。「恨(ハン)」を持った者には、「恨...
      •  私流に言い替えれば、公共圏・共同性を欠いた悪しき意味での「私化」が進行しているのである。公共圏・共...
      •  ーロッパの世界というのは、三つの柱から成り立っていると言えると思います。corpuschristi...
    • ►  1月 (31)
  • ►  2013 (461)
    • ►  12月 (31)
    • ►  11月 (29)
    • ►  10月 (31)
    • ►  9月 (30)
    • ►  8月 (31)
    • ►  7月 (32)
    • ►  6月 (29)
    • ►  5月 (31)
    • ►  4月 (29)
    • ►  3月 (29)
    • ►  2月 (37)
    • ►  1月 (122)
  • ►  2012 (521)
    • ►  12月 (401)
    • ►  11月 (120)

フォロワー

リンク

  • 言動力bot
  • twilog
  • 古本屋の殴り書き
  • 必読書リスト
  • 連絡:ご意見・ご指摘・ご要望

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

「シンプル」テーマ. Powered by Blogger.