言動力

魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)

 視点を高くすることを、カント以降の分析哲学では、抽象度を上げる、と言います。(『心の操縦術 真実のリーダーとマインドオペレーション』苫米地英人)
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     日本社会の組織的特色は、組織とくに機能集団が運命共同体的性格を帯びることである。(『 危機の構造 日本社会崩壊のモデル 』 小室直樹 )
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     上座部大寺派の成仏伝承は、経典では主に四諦型三明説だったが、遅くとも5世紀初頭までには縁起型三明説に変化した。インドにおける諸部派の成仏伝承にも同様の変化が確認できた。経典や律蔵では四諦型三明説だったが、独立した仏伝作品では三明説に縁起を組み込み、縁起型三明説が成立している。縁...
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     流言蜚語(ひご)の伝播の状況には、前記の燃焼の伝播の状況と、形式の上から見て幾分か類似した点がある。  最初の火花に相当する流言の「源」がなければ、流言蜚語は成立しない事は勿論であるが、もしもそれを次から次へと受け継ぎ取り次ぐべき媒質が存在しなければ「伝播」は起こらない。 ...
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    「連続」を悪として「断絶」を善とするのは、 革命史観 の表れである。革命によって過去と手を切り、 歴史 を新規巻(ママ)き直しとし、一から出直すという考え方が基本にあるからである。(『 国民の歴史 』 西尾幹二 ) 日本近代史
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      津波 が来たら一刻も速くめいめいで逃げろという「津波てんでんこ」を呼び掛けてきた大船渡市の津波災害研究家 山下文男 さん(87歳)が、入院先の岩手県立高田病院(陸前高田市)で東日本大震災の大津波に襲われた。  逃げ遅れ、震災翌日に助け出された。「てんでんこを提唱した人間とし...
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     1918年11月に第一次世界大戦は終わったが、敗戦国のドイツとオーストリアに対する戦時賠償が厳しすぎたために、 ナチス の台頭を招き、1939年に第二次世界大戦が勃発する。1941年12月の日米戦争により、 戦争 はアジア太平洋地域にも広がる。二つの世界大戦を区別せずに「20世...
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    ●体温が下がると、どんな症状が表れるか  36.5℃――健康体、免疫力旺盛  36.0℃――ふるえることによって熱発生を増加させようとする  35.5℃――恒常的に続くと        ・排泄(はいせつ)機能低下        ・自律神経失調症状態が出現       ...
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     矢倉沢往還は赤坂御門(江戸)から渋谷、三軒茶屋、二子玉川、溝の口、荏田、長津田、下鶴間、国分、厚木、愛甲などを経て沼津(駿河国)へ至る大山の参詣道。赤坂御門から大山までは約70kmの道のりで、現在、東急田園都市線(三軒茶屋~長津田付近)や小田急線(国分~愛甲付近)が同じようなル...
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     泥のごとできそこないし豆腐投げ怒れる夜のまだ明けざらん(『 豆腐屋の四季 ある青春の記録 』松下竜一)
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     しかし 呪術 の社会的機能をとりあげるならば、問題はまったく意義を変えるであろう。 マックス・ウェーバー が、東洋社会を「呪術の園」と表現したような事柄が展開する。(『 新心理学講座 4 宗教と信仰の心理学 』 小口偉一 編) 宗教

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