言動力

魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)

 視点を高くすることを、カント以降の分析哲学では、抽象度を上げる、と言います。(『心の操縦術 真実のリーダーとマインドオペレーション』苫米地英人)
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    「しかもなお、おれは、やるだけやってみなければならない」(『 鷲は舞い降りた 』 ジャック・ヒギンズ :菊池光〈きくち・みつ〉訳)
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     思い出すのは、業界と結びついて厚労省が行った「介護予防事業」である。 介護 予防は、民間の団体が補助金を湯水のように使って、高額な機器をそろえ、要介護度の低い老人を無理やり一堂に集めて、「パワーリハ」と称する健康体操まがいの指導をした。  リハビリの専門知識もなしに始めたこの...
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     生きとし生けるものが喜々として生きるのは神の意志だろう  しかしここに生きてはならぬ人間がいた(玉砕命令が出て生きているということは死刑である)  やがて司令部からくる「死の使者」をまっているのだった  責任の最も重い将校は力なく遠い海をみつめていた (『 総員玉砕せよ...
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    東●さらに言い換えれば、これ( 池田小事件 、 酒鬼薔薇事件 など)は事件の物語化ができないということです。いかなる社会でも一定数の犯罪は必ずある。それにぶつかるかどうかは、個人の視点からは偶然でしかない。だからそれを封じこめるためにセキュリティの装置がはりめぐらされる。そして他...
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      数学 者 アンドレ・ヴェイユ は、「過去2500年を振り返っても、 アリストテレス と肩を並べると誇張なく言えるのは、 ゲーデル ただ一人である」と述べた。(『 ゲーデルの哲学 不完全性定理と神の存在論 』 高橋昌一郎 )
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      ゾルゲ の墓は東京都府中市の多磨霊園にあり、ロシアの駐在武官や情報機関員が定期的に訪れる。先人の霊を慰めるとともに任務の成功を誓うのだという。ソ連の駐日大使も日本へ赴任した際はゾルゲの墓を訪れる慣行もあった。ソ連崩壊後は、ロシア駐日大使に引き継がれている。(『 私を通りすぎた...
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     華厳とは雑華厳飾である。種々の色の花で装飾された仏の世界を意味する。(『 華厳経 』高銀:三枝寿勝訳) 仏教
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      瞑想 をつづけていると、あるときから力まずに精神集中ができるようになる。リラックスしながらも心をとぎすまし、すこし離れたところから自分を観察できるようになる。それまでは四苦八苦していたのに、しだいに瞑想にのめり込んでゆく。もう施設の不備など気にならない。規則はかえっていい味方...
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     日本の軍部が武力を使用したのは済南出兵(1927)が最初であり、柳条溝事件=満州事変、以下同じ=(1931)がその次であるが、政治的恐慌というべき、軍部の外交への介入、政党への脅威などは、ロンドン軍縮会議が、そのはじまりであるというのがわたしの見解である。「柳条溝事件以来」とい...
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     今こそ疾駆せよ!  夕日を踏みつけ、  夜をむかえに走ろう! (『 適切な世界の適切ならざる私 』 文月悠光 )

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