言動力

魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)

 彼は、愛と同情からかれらの一部だったのではなかった。彼は【即】かれらだった。(『生と覚醒(めざめ)のコメンタリー クリシュナムルティの手帖より 3』J・クリシュナムルティ:大野純一訳)
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     体温計を振る動作はラケットを振る回内運動に似ている(『 基礎からのバドミントン 』中田稔監修)
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    ●体温が下がると、どんな症状が表れるか  36.5℃――健康体、免疫力旺盛  36.0℃――ふるえることによって熱発生を増加させようとする  35.5℃――恒常的に続くと        ・排泄(はいせつ)機能低下        ・自律神経失調症状態が出現       ...
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    「乱によって得たものは、乱によって失います」(『 太公望 』 宮城谷昌光 )
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     わが国最初の火葬例は、公式記録によれば、文武4年(700)に死んだ元興寺(がんこうじ)の僧 道昭 (どうしょう)である。(『 隠された十字架 法隆寺論 』 梅原猛 )
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     泥のごとできそこないし豆腐投げ怒れる夜のまだ明けざらん(『 豆腐屋の四季 ある青春の記録 』松下竜一)
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     ところが、ポツダム宣言を日本政府が受諾した直後から、連合国側、特にアメリカ政府の様子がおかしくなってくる。9月2日、米戦艦ミズーリの艦上で、交戦双方の政府代表が、政治的宣言であるポツダム宣言を条約化することによって法的拘束力のあるものとする「【降伏】文書」に調印した。日本政府は...
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     過去の 歴史 を支配する者は、未来を支配することもできる。日本は先の戦争に敗れてから、自国の歴史を盗まれた国となってしまった。  歴史は 記憶 だ。記憶を喪失した人は、正常な生活を営むことができない。国家についても、同じことである。 (『 大東亜戦争で日本はいかに世界を変え...
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     上座部大寺派の成仏伝承は、経典では主に四諦型三明説だったが、遅くとも5世紀初頭までには縁起型三明説に変化した。インドにおける諸部派の成仏伝承にも同様の変化が確認できた。経典や律蔵では四諦型三明説だったが、独立した仏伝作品では三明説に縁起を組み込み、縁起型三明説が成立している。縁...
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     割りきっていえば、本書は、 神仏分離 と 廃仏毀釈 を通じて、日本人の精神史に根本的といってよいほどの大転換が生まれた、と主張するものである。(『 神々の明治維新 神仏分離と廃仏毀釈 』安丸良夫) 明治維新
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    眠られぬ夜を明かして又想う苦しき今を今を生き抜け(『 無援の抒情 道浦母都子歌集 』 道浦母都子 )

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