言動力

魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)

 彼は、愛と同情からかれらの一部だったのではなかった。彼は【即】かれらだった。(『生と覚醒(めざめ)のコメンタリー クリシュナムルティの手帖より 3』J・クリシュナムルティ:大野純一訳)
メールで送信BlogThis!X で共有Facebook で共有するPinterest に共有
次の投稿 前の投稿 ホーム

ページビュー

このブログを検索

人気の投稿

  • (タイトルなし)
     近年のわが国では、デフレ・ギャップの形で、年々、400兆円以上もの潜在実質GDP(90年価格評価)が実現されえずに、空しく失われ続けているのである。(『 政府貨幣特権を発動せよ。 救国の秘策の提言 』丹羽春喜)
  • (タイトルなし)
      アダム・スミス 以降の 経済学者 たちは、物々交換は 貨幣 より先に生まれていたと想定してきたが、貨幣の誕生以前に 物々交換 経済が広く存在していた証拠は、実証的にも考古学的にもその他の形でも、存在していない。実際、貨幣以前の経済は主として信用――今引き渡される価値と引き換え...
  • (タイトルなし)
     映画は確実に テレビ に喰われ始めていた。劇場へ行く観客が減っているのだ。全盛期の昭和33年に年間11億2700万人を数えた映画館入場者数は、36年には8億6300万人へと激減していた。(『 ナベプロ帝国の興亡 』軍司貞則)
  • (タイトルなし)
      司馬(遼太郎) さんの罪は、明治至上主義を流布したことです。司馬さんの歴史観は、明治は明るく正しく、 大東亜戦争 へと進んだその後の軍部政府は日本史上連続性をもたない例外的な暗黒の時代であったとします。歴史が連続している以上、明治と昭和が断絶しているわけがない。皇国史観も、軍...
  • (タイトルなし)
     終戦直後から今日まで、延々と繰り返されている反日史観(日本断罪史観)の根底は、 東京裁判史観 と1932年(昭和7年)のコミンテルン・テーゼ(「 32年テーゼ 」)にある。 「32年テーゼ」とは、ソ連共産党が日本共産党に与えた指令書で、日本を強盗国家・封建的帝国主義国家と一方...
  • (タイトルなし)
      東京裁判 は「勝者が敗者を裁くことにすぎない、ではないか」という批判に対し、裁判の設置者や検事側は「これは文明の裁きであり、侵略戦争の指導者を罰することで将来の戦争勃発を抑止し、国際社会を安全にする目的を持つ」という主旨の主張をした。敗戦という未曾有の体験をした当時の日本には...
  • (タイトルなし)
     視覚は神経疾患の影響を受けることが多い。それどころか眼は、実は脳の一部なのだ。(『 共感覚者の驚くべき日常 形を味わう人、色を聴く人 』 リチャード・E・サイトウィック :山下篤子訳) 脳科学 / 共感覚
  • (タイトルなし)
     一見小心に見える丸顔の奥まった目には、死線を越えてきた者特有の、人は生死でさえも単に運不運でしかないことを知り尽くした静けさが潜んでいた。(『 神無き月十番目の夜 』 飯嶋和一 ) 生瀬
  • (タイトルなし)
     この時代の経済でとくに記すべきことは、貨幣経済の浸透である。日宋間の交易で銭が輸入されたことはすでに記したが、日本にもたらされた【宋銭】(そうせん)の総量は2億貫にものぼるという。現在、中世考古学による遺跡の発掘から、10万枚単位で銭貨が発見されており、宋銭の数がぼう(ママ)大...
  • (タイトルなし)
     たましいの【自然な】動きはすべて、物質における重力の法則と類似の法則に 支配 されている。恩寵だけが、そこから除外される。(『 重力と恩寵 シモーヌ・ヴェイユ『カイエ』抄 』 シモーヌ・ヴェイユ )

amazon

twitter

@gendoryoku からのツイート

アーカイブ

  • ►  2021 (4)
    • ►  5月 (1)
    • ►  4月 (3)
  • ►  2020 (60)
    • ►  6月 (41)
    • ►  5月 (13)
    • ►  1月 (6)
  • ►  2019 (8)
    • ►  12月 (6)
    • ►  6月 (1)
    • ►  2月 (1)
  • ►  2018 (345)
    • ►  12月 (15)
    • ►  11月 (21)
    • ►  10月 (9)
    • ►  9月 (18)
    • ►  8月 (49)
    • ►  7月 (35)
    • ►  6月 (11)
    • ►  4月 (14)
    • ►  3月 (49)
    • ►  2月 (41)
    • ►  1月 (83)
  • ►  2017 (81)
    • ►  12月 (44)
    • ►  11月 (12)
    • ►  10月 (2)
    • ►  8月 (13)
    • ►  2月 (1)
    • ►  1月 (9)
  • ▼  2016 (421)
    • ►  12月 (28)
    • ►  11月 (77)
    • ►  10月 (35)
    • ►  9月 (30)
    • ►  8月 (42)
    • ►  7月 (18)
    • ►  6月 (47)
    • ►  5月 (35)
    • ►  4月 (28)
    • ►  3月 (28)
    • ▼  2月 (28)
      • 「天下有道、却走馬以糞、天下無道、戎馬生於郊、罪莫大於多欲、禍莫大於不知足、咎莫大於欲得、故知足之足...
      •  あらゆることがゆるされ、解放されている自由な世界では、自由であることこそが最大の不自由である。人は...
      •  ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によってつくり出される。もしも清らかな心で話したり行ったりす...
      •  ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によってつくり出される。もしも汚れた心で話したり行ったりする...
      •  聖者。自分は決しておこなわないことを説明することに、彼は一生をついやす。(『蝿の苦しみ 断想』エリ...
      • 「同調」「服従」「内面化」は、人が集団に従うときの、不本意さの程度に応じた用語である。もっとも不本意...
      •  理性的で科学的な考えのもとに築かれていると自負してはばからないアメリカ社会においても、じつに国民の...
      •  われわれは、権力者、指導者を賞揚し、尊敬する。なぜならわれわれの中に、権勢と地位への同じ切望、支配...
      •  彼は、愛と同情からかれらの一部だったのではなかった。彼は【即】かれらだった。(『生と覚醒(めざめ)...
      •  発見するためには、自由がなければならない。もしもあなたが束縛され、重荷を背負っていたら、あなたは遠...
      •  何かに【なろうとすること】は、時間を、悲嘆を持続させることである。【あること】は、【なること】を含...
      •  相対性理論でしられる物理学者アインシュタインやインドの詩人タゴールからも、賞賛の言葉が寄せられた。...
      •  つまり、谷垣(禎一)は「侵略戦争」「侵略者」をどこが戦場となったかで決めている。これは経緯がわから...
      •  そのころ(明治初期)の政治家は、後年“井戸べい”といわれたように、おおむね清貧に甘んじる気骨があり...
      •  ところで明治末からこの時期(1923年)にかけ、米国の一部の州および連邦政府が、日本からの移民の数...
      •  開国派もまた攘夷派であったのだ。「つまり、開国は、攘夷のための実力をたくわえる手段に他ならなかった...
      •  民主主義が悪いと言う気も全然ありません。民主主義は、政治システムの基本条件として必要だと思っていま...
      •  わたしはこれからの日本に大して希望をつなぐことができない。このまま行つたら「日本」はなくなつてしま...
      •  たとえば、みなさん、食事制限だけのダイエットを3か月間続けると、通常の人に比べてどれくらい筋肉が落...
      •  割りきっていえば、本書は、神仏分離と廃仏毀釈を通じて、日本人の精神史に根本的といってよいほどの大転...
      • 「死神」をつれてきたという報告をきき、その上、現に目の前のわたしの頭の上にいる「死神」を見た瞬間、彼...
      •  この風景、そしてその中での暮しの一番の特色は空気である。アフリカの高原ですごしたことのある人なら、...
      •  児玉誉士夫は酒を飲まない。飲めないのではなく、飲まない。(中略)  若いころには、人並みに飲み、飲...
      •  解放とは、制限の中に自由を見いだし、不完全さの中に完璧さを見いだすことです。(『つかめないもの』ジ...
      •  日本のテレビは放送法の下の免許事業であり、「公安及び善良な風俗を害しないこと」(第三条のニ)が義務...
      •  1868年7月31日付ビスマルク宛ブラント書翰  書翰の内容であるが、会津・庄内両藩が、ブラント...
      •  帝国主義時代の日本の社会は、危機が深まり動揺がはげしくなるたびごとに、熱狂的な奇蹟中心の新しい宗教...
      •  しかし呪術の社会的機能をとりあげるならば、問題はまったく意義を変えるであろう。マックス・ウェーバー...
    • ►  1月 (25)
  • ►  2015 (485)
    • ►  12月 (46)
    • ►  11月 (42)
    • ►  10月 (67)
    • ►  9月 (37)
    • ►  8月 (29)
    • ►  7月 (63)
    • ►  6月 (97)
    • ►  5月 (78)
    • ►  2月 (11)
    • ►  1月 (15)
  • ►  2014 (634)
    • ►  12月 (75)
    • ►  11月 (86)
    • ►  10月 (70)
    • ►  9月 (66)
    • ►  8月 (128)
    • ►  7月 (31)
    • ►  6月 (30)
    • ►  5月 (31)
    • ►  4月 (28)
    • ►  3月 (31)
    • ►  2月 (27)
    • ►  1月 (31)
  • ►  2013 (461)
    • ►  12月 (31)
    • ►  11月 (29)
    • ►  10月 (31)
    • ►  9月 (30)
    • ►  8月 (31)
    • ►  7月 (32)
    • ►  6月 (29)
    • ►  5月 (31)
    • ►  4月 (29)
    • ►  3月 (29)
    • ►  2月 (37)
    • ►  1月 (122)
  • ►  2012 (521)
    • ►  12月 (401)
    • ►  11月 (120)

フォロワー

リンク

  • 言動力bot
  • twilog
  • 古本屋の殴り書き
  • 必読書リスト
  • 連絡:ご意見・ご指摘・ご要望

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

「シンプル」テーマ. Powered by Blogger.