言動力

魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)

 災いは一般には【社会的】観点から解釈される。(『神はなぜいるのか?』パスカル・ボイヤー:鈴木光太郎、中村潔訳)

科学と宗教
メールで送信BlogThis!X で共有Facebook で共有するPinterest に共有
次の投稿 前の投稿 ホーム

ページビュー

このブログを検索

人気の投稿

  • (タイトルなし)
     すべての 欲望 を捨て、願望なく、「私のもの」という思いなく、我執なく行動すれば、その人は寂静に達する。(七一)  アルジュナよ、これがブラフマン(梵)の境地である。それに達すれば迷うことはない。臨終の時において、この境地にあれば、ブラフマンにおける 涅槃 に達する。(七二)...
  • (タイトルなし)
     人は敵対する相手によって定義され、力を与えられるものだ。(『 スキン・コレクター 』 ジェフリー・ディーヴァー :池田真紀子訳)
  • (タイトルなし)
    「日本の 天皇 は神である」――明治4年(1871年)に行われた廃藩置県を見て、英国の駐日公使パークスは歎(たん)じてこう言った。「ヨーロッパに於いて、こんな事を行おうとすれば何十年、いや事に依(よ)ったら百年以上の血腥(ちなまぐさ)い戦争の後に初めて可能であろう。それを、一片(...
  • (タイトルなし)
     人間を人間ならざる者としてまなざす他者の視線が、人間の存在の深奥においてその人間性を蝕むのなら、飢えて死んでいくアフリカの子どもたちに文学は無力である。すなわち彼らに文学は意味をもたないと見なすこと、人間らしく生きることが奪われているからこそ彼らの魂が何にも増して文学を希求して...
  • (タイトルなし)
     東大安田講堂封鎖解除警備が行われた1969(昭和44)年1月18日の前夜、真っ先に東大から逃げ出したのは、代々木( 共産党 )系の民青だった。(中略)  これに次いで脱出したのが、法文系1号館と2号館に籠城していた 革マル派 だった。今でも続く中核派と革マルの陰惨な内ゲバは、...
  • (タイトルなし)
     彼はうしろ約20メートルのあたりをよたよたと走っている異様な男を発見して、胆を潰した。その男は汗と垢と土に塗り込められていて、どす黒く光っていた。痩せ衰えた体躯に、顔面は骸骨の如く、くぼんだ奥に光る目はらんらんとして狂人のように鋭く据っていた。顎はとがり、頬骨は突出し、針のよう...
  • (タイトルなし)
     月日(つきひ)は百代(はくたい)の過客(くわかく)にして、行(ゆき)かふ年も又(また)旅人(たびびと)也(なり)。舟の上に生涯(しゃうがい)をうかべ、馬(むま)の口とらへて老(おい)をむかふるものは、日々(ひび)旅にして旅を栖(すみか)とす。古人(こじん)も多く旅に死せるあり。...
  • (タイトルなし)
     犬は報酬なしで芸を繰り返し行なうが、別の犬が同じ芸でソーセージ片をもらうのを目にした途端、もうやるのを拒否する。(『 道徳性の起源 ボノボが教えてくれること 』 フランス・ドゥ・ヴァール :柴田裕之訳)
  • (タイトルなし)
     精神的な機能にも廃用症候群はある。「精神性廃用症候群」といって、知的な刺激が少ないと精神的な活動が次第に低下するのである。感情の動きも鈍くなり、周囲に対する関心が薄れてくる。このような精神的機能の低下が合わさると「仮性痴呆」といって、一見ぼけたように見える。(『 リハビリテーシ...
  • (タイトルなし)
     われわれは短い人生を受けているのではなく、われわれがそれを短くしているのである。われわれは人生に不足しているのではなく濫費しているのである。(『 人生の短さについて 他二篇 』 セネカ : 茂手木元蔵 訳) 中江兆民

amazon

twitter

@gendoryoku からのツイート

アーカイブ

  • ►  2021 (4)
    • ►  5月 (1)
    • ►  4月 (3)
  • ►  2020 (60)
    • ►  6月 (41)
    • ►  5月 (13)
    • ►  1月 (6)
  • ►  2019 (8)
    • ►  12月 (6)
    • ►  6月 (1)
    • ►  2月 (1)
  • ►  2018 (345)
    • ►  12月 (15)
    • ►  11月 (21)
    • ►  10月 (9)
    • ►  9月 (18)
    • ►  8月 (49)
    • ►  7月 (35)
    • ►  6月 (11)
    • ►  4月 (14)
    • ►  3月 (49)
    • ►  2月 (41)
    • ►  1月 (83)
  • ▼  2017 (81)
    • ►  12月 (44)
    • ►  11月 (12)
    • ►  10月 (2)
    • ►  8月 (13)
    • ►  2月 (1)
    • ▼  1月 (9)
      •  かのABCDラインは事実上の対日宣戦布告であったと米国でもその強引さが考証されている。最終的に戦争...
      •  無理やり連れてきた5人は帰した。残りは死亡したというのが金正日の言い分です。しかも日本が拉致被害者...
      •  だが虚構のおかげで、私たちはたんに物事を想像するだけでなく、【集団】でそうできるようになった。聖書...
      •  災いは一般には【社会的】観点から解釈される。(『神はなぜいるのか?』パスカル・ボイヤー:鈴木光太郎...
      •  こうして、賭けに勝ったときはそれを額面どおりに受け入れる一方、賭けに負けたときには、その理由を巧妙...
      •  行くとき、自己より勝れた者や 自己に等しい者に会わねば  独り堅固に行くがよい 愚者には友の資格な...
      •  体育時間、余りにくにゃくにゃしているのを見兼ねた分隊長・唐木大尉より一発殴られた。士官教官が自ら手...
      •  確信とは、それがどう感じられようとも、意識的な選択ではなく、思考プロセスですらない。確信や、それに...
      •  内閣書記官長だった富田健治と風見章〈かざみ・あきら〉、首相秘書官だった岸道三〈きし・みちぞう〉、牛...
  • ►  2016 (421)
    • ►  12月 (28)
    • ►  11月 (77)
    • ►  10月 (35)
    • ►  9月 (30)
    • ►  8月 (42)
    • ►  7月 (18)
    • ►  6月 (47)
    • ►  5月 (35)
    • ►  4月 (28)
    • ►  3月 (28)
    • ►  2月 (28)
    • ►  1月 (25)
  • ►  2015 (485)
    • ►  12月 (46)
    • ►  11月 (42)
    • ►  10月 (67)
    • ►  9月 (37)
    • ►  8月 (29)
    • ►  7月 (63)
    • ►  6月 (97)
    • ►  5月 (78)
    • ►  2月 (11)
    • ►  1月 (15)
  • ►  2014 (634)
    • ►  12月 (75)
    • ►  11月 (86)
    • ►  10月 (70)
    • ►  9月 (66)
    • ►  8月 (128)
    • ►  7月 (31)
    • ►  6月 (30)
    • ►  5月 (31)
    • ►  4月 (28)
    • ►  3月 (31)
    • ►  2月 (27)
    • ►  1月 (31)
  • ►  2013 (461)
    • ►  12月 (31)
    • ►  11月 (29)
    • ►  10月 (31)
    • ►  9月 (30)
    • ►  8月 (31)
    • ►  7月 (32)
    • ►  6月 (29)
    • ►  5月 (31)
    • ►  4月 (29)
    • ►  3月 (29)
    • ►  2月 (37)
    • ►  1月 (122)
  • ►  2012 (521)
    • ►  12月 (401)
    • ►  11月 (120)

フォロワー

リンク

  • 言動力bot
  • twilog
  • 古本屋の殴り書き
  • 必読書リスト
  • 連絡:ご意見・ご指摘・ご要望

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

「シンプル」テーマ. Powered by Blogger.