言動力

魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)

 光は媒質を必要としないのです。(『みるみる理解できる相対性理論 改訂版』ニュートン別冊/佐藤勝彦監修、水谷仁編集)
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     古代イスラエル人の 宗教 (のちのユダヤ教)は、「神は、存在するのか、しないのか」の問いかけから始まる。それが、古代ギリシャ人が人類に遺(のこ)した「存在問題」に発展して、完璧な論理学へと育っていったのであった。(『 数学嫌いな人のための数学 数学原論 』 小室直樹 ) 数...
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     ホッと安堵して小説家はなみなみと注がれた風船玉グラスをじっと眺めた。さっきいったように今日と今夜は酒だけに集中するつもりである。グラスは変貌していた。瑪瑙(めのう)の髄部だけで作った果実のようなものがそこにある。いや。それに似ていながら、定着もせず、閉じもせず、深奥を含みながら...
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     思想は一面で単純化されることを嫌う。思想のいのちは、概念をモザイクのように組み換える点にあるのでなく、思想家が彼の生の中でそれを組み換えることを促された、そのプロセスにあるからだ。(『 現代思想の冒険 』竹田青嗣)
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     現在の私は、もう 桂離宮 という 権力 にあやつられることはない。自分では、その勢力圏からぬけだしたと思っている。桂離宮にたいする無理解も、平気で書けるようになった。芸術的な感受性という点で、背のびをすることも、ひところよりはよほど少なくなっている。  こうなると、かつての自...
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    「古墳には稲荷の 眷属 (けんぞく)の狐が棲(す)んでいたからよ。狐には古墳だの墓地の穴だのに潜りこんで暮らす習性がある。その穴から出たり入ったりする狐は、古墳や墓に鎮(しず)まる死霊(しりょう)や祖霊(それい)の化身(けしん)と考えられていたんだ」(『 真言立川流 謎の邪教と鬼...
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      ルワンダ について、ダレール氏は次のように語る。 「ルワンダはわたしを変えました。生涯心から消えることのない体験だったからです。 大量虐殺 は核兵器の使用と同じく、人類が越えてはならない一線です。それなのにわたしたちは、大量虐殺を未然に防ぐ努力を怠ってきたのです」 (『 ...
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     筋肉のセンイは、繊維と書かずに線維と書くのが最近のスポーツ科学のならわしです。(『スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと』小田伸午〈おだ・しんご〉)
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     海舟が蘭学を志したのは、「英米仏露の列強による脅威に対処するために、西洋兵学の必要性を痛感したため」であるといわれています。(『 勝海舟とキリスト教 』下田ひとみ) 勝海舟 / キリスト教
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     なにかを 学ぶ とは、結局は人間がしあわせになるために学ぶのです。その人自身がこの世の中でせいいっぱい、いまの自分を生きるために学ぶのです。ですから、学ぶことは、そのまま自分を生きることでもあります。みなさんのなかには、たとえば、いま学校の勉強がおもしろくないとか、いまの学校は...
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     新垣(三郎)氏は、1945年(昭和20年)、サイパン島で2件の殺人を犯し、死刑の判決を言い渡されたひとである。およそ9年、獄につながれ、奇(く)しくも命ながらえて、一転、神の福音をのべつたえる牧師となった。(『 地獄の虹 』 毛利恒之 )

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      •  ミンスキーの提唱する金融不安定性仮説は、バブル発生とその崩壊の原因を、投機マニアの非合理な経済活動...
      •  本書において私は新しい答えを示す。すなわち、生命の長い歴史のなかでも特筆すべき“変移”であるホモ属...
      • 〈画家〉と〈見えるもの〉とのあいだで、不可避的に役割が顛倒する。その故にこそ、多くの画家は物が彼らを...
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      •  名もない人々の歴史こそ、本当の歴史である。  日本史の勉強をはじめたばかりの頃、私が先学の仕事から...
      •  本門宗要抄は、清澄に帰った聖人は建長5年4月22日より17日間禅定に入り、成満して28日、朝日に向...
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