言動力

魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)

 光は媒質を必要としないのです。(『みるみる理解できる相対性理論 改訂版』ニュートン別冊/佐藤勝彦監修、水谷仁編集)
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     近年のわが国では、デフレ・ギャップの形で、年々、400兆円以上もの潜在実質GDP(90年価格評価)が実現されえずに、空しく失われ続けているのである。(『 政府貨幣特権を発動せよ。 救国の秘策の提言 』丹羽春喜)
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     終戦直後から今日まで、延々と繰り返されている反日史観(日本断罪史観)の根底は、 東京裁判史観 と1932年(昭和7年)のコミンテルン・テーゼ(「 32年テーゼ 」)にある。 「32年テーゼ」とは、ソ連共産党が日本共産党に与えた指令書で、日本を強盗国家・封建的帝国主義国家と一方...
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    「(※静岡市の)次は 八王子 市で(※名誉市民証号授与の工作を)できないか。あちらに、学会の本山をつくって、将来、創価市としたい」(『 闇の帝王、池田大作をあばく 』山崎正友)
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     視覚は神経疾患の影響を受けることが多い。それどころか眼は、実は脳の一部なのだ。(『 共感覚者の驚くべき日常 形を味わう人、色を聴く人 』 リチャード・E・サイトウィック :山下篤子訳) 脳科学 / 共感覚
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     映画は確実に テレビ に喰われ始めていた。劇場へ行く観客が減っているのだ。全盛期の昭和33年に年間11億2700万人を数えた映画館入場者数は、36年には8億6300万人へと激減していた。(『 ナベプロ帝国の興亡 』軍司貞則)
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     1899年4月23日、日曜の午後、2000を超すジョージア州の白人が団体列車を仕立ててニューマンの町にくりこんだ。同じジョージアの黒人、サム・ホーズの処刑が目当てだった。市民総出の見物で、親たちは学校に文書で子供の欠席許可を求めた。人びとは惜しくもこの山場を見逃した親類や知人に...
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     この時代の経済でとくに記すべきことは、貨幣経済の浸透である。日宋間の交易で銭が輸入されたことはすでに記したが、日本にもたらされた【宋銭】(そうせん)の総量は2億貫にものぼるという。現在、中世考古学による遺跡の発掘から、10万枚単位で銭貨が発見されており、宋銭の数がぼう(ママ)大...
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     一見小心に見える丸顔の奥まった目には、死線を越えてきた者特有の、人は生死でさえも単に運不運でしかないことを知り尽くした静けさが潜んでいた。(『 神無き月十番目の夜 』 飯嶋和一 ) 生瀬
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    「正すということは殺すこととおなじではありません。正さずして殺せば、遺恨が生じます。遺恨のある民を十たび伐(う)てば、遺恨は十倍します。そうではなく、将軍は君公の徳を奉じ、君公の徳をもって蒙(くら)さを照らせば、おのずとその地は平らぎ、民は心服いたしましょう。真に征すということは...
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      東京裁判 は「勝者が敗者を裁くことにすぎない、ではないか」という批判に対し、裁判の設置者や検事側は「これは文明の裁きであり、侵略戦争の指導者を罰することで将来の戦争勃発を抑止し、国際社会を安全にする目的を持つ」という主旨の主張をした。敗戦という未曾有の体験をした当時の日本には...

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      •  保護主義的措置は、絶対的な害悪ではなく、むしろ自由貿易がもたらす深刻な問題を解決するための有効な手...
      •  ミンスキーの提唱する金融不安定性仮説は、バブル発生とその崩壊の原因を、投機マニアの非合理な経済活動...
      •  本書において私は新しい答えを示す。すなわち、生命の長い歴史のなかでも特筆すべき“変移”であるホモ属...
      • 〈画家〉と〈見えるもの〉とのあいだで、不可避的に役割が顛倒する。その故にこそ、多くの画家は物が彼らを...
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      •  名もない人々の歴史こそ、本当の歴史である。  日本史の勉強をはじめたばかりの頃、私が先学の仕事から...
      •  本門宗要抄は、清澄に帰った聖人は建長5年4月22日より17日間禅定に入り、成満して28日、朝日に向...
      •  ちなみに、コブラを意味する「ナーガ」ということばは、漢訳仏典ではふつう「龍」と訳されている。(『日...
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      •  まず、これを考えてもらいたい。そもそも「オズの魔法使い」というタイトルの「オズ」とは何なのか? 英...
      •  利潤を生むのは自然の豊穣ではなくて、労働である。カトリックにおいては、労働原罪をもつ人間に与えられ...
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