なぜ、【カリスマが存在するのでしょうか?】
キーワードは、「断言すること」です。キリスト教暗黒時代があり、デカルトが「われ思うゆえに我あり」という相対(そうたい)主義を導入して近代科学がはじまります。つまり、【全てのインテリは「相対的」な価値観の中で生活しています。】しかし、【新宗教や自己啓発セミナー等は、「絶対的」な価値観の中で運営されています。】そこで、インテリが騙されるのです。むしろ、インテリだからこそ騙されたといってもいいでしょう。
(『政治と宗教のしくみがよくわかる本 入門編』林雄介)
キーワードは、「断言すること」です。キリスト教暗黒時代があり、デカルトが「われ思うゆえに我あり」という相対(そうたい)主義を導入して近代科学がはじまります。つまり、【全てのインテリは「相対的」な価値観の中で生活しています。】しかし、【新宗教や自己啓発セミナー等は、「絶対的」な価値観の中で運営されています。】そこで、インテリが騙されるのです。むしろ、インテリだからこそ騙されたといってもいいでしょう。
(『政治と宗教のしくみがよくわかる本 入門編』林雄介)
なぜ、霞ヶ関の官僚には権力があるのでしょうか。
まず、第一に考えられるのは、【予算の配分権】です。
何十兆円という予算を官僚が地方や特殊法人に配分しているのです。もちろん、予算は国会で審議されますが、何万項目もある細かい予算の内容まで国会で審議することは不可能です。それに、予算案は各省庁と財務省の交渉で決まりますから、政治家が口を挟(はさ)む余地はほとんどありません。
(『省庁のしくみがわかると政治がグンと面白くなる 日本の内閣、政治、そして世の中の動きが一気に読める!』林雄介)
まず、第一に考えられるのは、【予算の配分権】です。
何十兆円という予算を官僚が地方や特殊法人に配分しているのです。もちろん、予算は国会で審議されますが、何万項目もある細かい予算の内容まで国会で審議することは不可能です。それに、予算案は各省庁と財務省の交渉で決まりますから、政治家が口を挟(はさ)む余地はほとんどありません。
(『省庁のしくみがわかると政治がグンと面白くなる 日本の内閣、政治、そして世の中の動きが一気に読める!』林雄介)
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