江戸では、トイレの汚水は下水に流さなかった。すべて溜めていたのだ。その処理権利を購入した者が汚水を汲み取り、農家に売った。意外なほどの利潤が上がったそうだ。つまり江戸時代の日本は、世界初の完全有機・無農薬リサイクル農法を完成させていたのだ。
一方、生活用水等の通常下水道も、途中、何度も自然柵で濾過(ろか)し、最終的に飲み水と同じくらいの純度で綺麗にして川に返していた。これを取り締まるのに下水奉行までいたわけである。
同じ時代、欧州の貴族たちは壷で用を足し、壷が一杯になるとそれを窓から道路に捨て、通りに豚を放ち汚物を食べさせるという処理だった。下水や汚物処理の文化さえなかったのだ。そのため、コレラ等の疫病発生が常態化していた。
(『マインドコントロール2 今そこにある情報汚染』池田整治)
菅沼●アメリカの本当の国防政策はどこで決まるのか。実は、これはペンタゴンではない。実質的には財務省なんです。もっと言えば、財務省の裏にいるウォールストリートが決めるんです。(『NIPPON消滅の前にこれだけは知っておけ! サバイバル・インテリジェンス』菅沼光弘、北芝健、池田整治)
ここで、そのドイツと日本の食品の安全基準の違いを見てみよう。
「安全と証明できたものしか売ってはならない」ドイツでは、野菜も有機無農薬野菜が売られる。有害な食品添加物は使われない。
ところが日本では「危険と証明できない限り売ってもよい」。このため、マウスに人間体重換算の添加物を投与してその毒性の限界値を判定し、その範囲内での添加物の使用を認めている。
(『マインドコントロール 日本人を騙し続ける支配者の真実』池田整治)
「安全と証明できたものしか売ってはならない」ドイツでは、野菜も有機無農薬野菜が売られる。有害な食品添加物は使われない。
ところが日本では「危険と証明できない限り売ってもよい」。このため、マウスに人間体重換算の添加物を投与してその毒性の限界値を判定し、その範囲内での添加物の使用を認めている。
(『マインドコントロール 日本人を騙し続ける支配者の真実』池田整治)
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