言動力
魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)
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松山●わたくしの見るところでは、『大智度論』の作者とされる龍樹や『法華経論』の作者とされる世親は、ともに大学匠でありながら、『
法華経
』の本質を掴んでいません。(『
蓮と法華経 その精神と形成史を語る
』
松山俊太郎
)
仏教
――サンスクリットで「妙法」は「サット・ダルマ」になりますが、ありのまま、というのは“サット”ということですね。
松山●“サット”というのは、「ある」という、“アス”という動詞の現在分詞だから、「ありつつある」というのも変だけど、その本当の〈ありのまま〉がいいことだという考えがずっと残っているのは、インド人の非常に素直なところでしょう。
(『
蓮と法華経 その精神と形成史を語る
』
松山俊太郎
)
仏教
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