言動力
魂を揺さぶる言葉の動力(キーワード検索推奨)
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哲人●ほめられることでしか幸せを実感できない人は、人生の最後の瞬間まで「もっとほめられること」を求めます。【その人は「依存」の地位に置かれたまま、永遠に求め続ける生を、永遠に満たされることのない生を送ることになる】のです。
青年●ではどうするのです!?
哲人●他者からの承認を求めるのではなく、【自らの意思で、自らを承認する】しかないでしょう。
(『
幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えII
』
岸見一郎
、
古賀史健
)
アドラー
哲人●【対人関係の軸に「競争」があると、人は対人関係の悩みから逃れられず、不幸から逃れることができません】。(中略)
競争や勝ち負けを意識すると、必然的に生まれてくるのが劣等感です。常に自分と他者とを引き比べ、あの人には勝った、この人には負けた、と考えているのですから、劣等コンプレックスや優越コンプレックスはその延長線上にあります。さて、このときあなたにとっての他者とは、どんな存在になると思いますか?
青年●さあ、ライバルですか?
哲人●いえ、単なるライバルではありません。いつの間にか、【他者全般のことを、ひいては世界のことを「敵」だと見なすようになる】のです。
(『
嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え
』
岸見一郎
、古賀史健)
心理学
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