われわれは、権力者、指導者を賞揚し、尊敬する。なぜならわれわれの中に、権勢と地位への同じ切望、支配し、命令しようとする同じ願望があるからである。(『生と覚醒のコメンタリー クリシュナムルティの手帖より 4J・クリシュナムルティ:大野純一訳)